ZI:KILLのライブチケット演劇を求めに苦労した。


当時は、私にとってアンダーグラウンド系のチケットをとる知識が全くなかったショック!


バンド雑誌を買っても載っていない。


デパートとかのチケット売り場にも載ってない。


で、ローカルな新聞のイベント欄にミラクルな発見ひらめき電球


やったーーーーーーーーーーー!!


と、チケット販売は、電話で○日○時から販売されるそうで、その日には販売時間ぴったりに電話電話の前に座った。


一発目の電話は話中だった。


いや、何度も話中で、何十回もかけた。


ようやく、つながり、見事ライブチケット2枚購入。


当時は、クレジットカードとかもなかったので、というか、振込みのシステムが普通だっただろう。


ま、苦労したが無事ゲットした。ニコニコ


チケットが届くまでは不安だったが、無事到着。


やったねチョキ


と、早速てっちゃんに報告したかったが・・・・・・・・・・・・


あることに気が付いた。目


ライブの日にち・・・・・・・修学旅行と同じ日付やんかーーーーーー叫び


ショックだったしょぼん


てっちゃんと話をしたとき、さりげなく、


女の子  『ZI:KILLのライブカラオケ修学旅行地下鉄と重なって、行けないよねー・・・・』


男の子  『そうなんだよ。残念。』


彼は・・・・・・知っていた・・・・・・のだ・・・・・


だ・よ・ねしょぼん


で、実は、当時私の事をマジで好きだった後輩の女の子にチケットの話をすると、彼女もバンドが好きで、ZI:KILLのことを知っていて、その子にチケットを2枚ただであげ、ライブに行って、パンフレットを買ってきて欲しいとお願いしたところ、OKしてくれた。


当時の小遣いよりその出費¥は大きかったが、しょうがない。


作戦を『パンフレットプレゼントプレゼントサプライズ大作戦!!』に変更した。


なんか、このときから貢ぎ癖、あるよねー。


あげて、喜ばせるのが目的じゃなくて、私があげたものを彼が持ってるという事実がうれしいのよ。


だって、家家に帰ると心に私がいなければ、忘れられてしまう。


で、そのアイテムを家で見るときぐらいは私の事思い出してくれるでしょう?


きっと・・・・・・・・ながれぼし



ま、そんなこんなで、まちにまった修学旅行ですよ。


一応、彼氏がいるわけで、いろんなこと妄想しましたよね。


①自由行動で2人で単独デートドキドキ


②その際、2人で思い出の品ゲット!!


③夜は呼び出されて、夜景星空デートで、チューキスマークかなんかしちゃったり。ラブラブ!


④あとは、もちろん2ショット写真カメラ


ですね。


旅先は、『東京東京タワー』だった。


田舎者丸出しじゃない?


しかも、クラス行動が『原宿』だった。


我高の修学旅行は、どこの学校よりも短く、(勉強に集中するため、楽しいことはすぐ終わらせる)普通は京都とか、奈良にいくでしょう?


何日も日がたち、修学旅行後半でもてっちゃんとの接触は全くなかった。しょぼん


このままでは、終わってしまう叫び


あせったね。


で、バスバスで移動中のトイレ休憩トイレで、てっちゃん発見目


部活の仲間を引き連れ、走ったね走る人あせる


女の子  『○○くん。(てっちゃんとは呼んでなかった)写真一緒に撮ってもいい?カメラ


男の子  (うなづく)


で、2人の間には距離があるけど、無事、2人のツーショット写真をゲットしました。


その写真は、宝物だった。


いまでも、実家にあるかな?


てっちゃんは笑ってくれてた。


私もだけど、そのときの自分の写真が嫌いで、てっちゃんにはこの写真あげてないしょぼん


あげれないよ。


私の事少しでも気になってたら、『現像してその写真頂戴ね。』とか、言わない?


言われなかったし・・・・・・・



これで、修学旅行終了だった。


達成されたのは、『2ショット写真を撮るカメラ』のみでした。







あ、忘れてはいけないのが、ライブ。


後輩はしっかりとパンフレットを買ってきてくれた。


ありがとう合格


あるとき、勇気を振り絞って、てっちゃんの教室に行った。


初めてだったでしょう。


ドキドキしたドキドキ


女の子  『あのね、友達がたまたまZI:KILLのコンサートに行く子がいて、パンフレット買って来てもらったの。これ、よかったらどうぞ。』


男の子  『えっ、マジで!?うれしい。』


てっちゃんは今までに見たことのない笑顔を私にくれた。


(私のほうがうれしいよ)ニコニコ


イヤー、この作戦は大成功に終わりましたねー。


満足。


結果、チケット代、パンフレット代、情報集めの雑誌代で10000円以上は費やしてたよね。


その日は、クラスに帰り、仲間の元で、どんな会話をしたのでしょうか?


ちょー、気になったが、そんなこと知らない。


それから、しばらくは一人で、幸せで、いつものように電話作戦電話に戻った。


現時点で、付き合ってる期間2ヶ月ちょっと。


デート、1回。


一緒に下校ゼロ回。


しょぼん


うまくはいってるとは思っていないが、ここから意外な結末が来るとは私は想像してもいなかった。



アー。もう一度やり直したい。


今の恋愛スキルがあれば、もっと違う人生を送ってたに違いない。


もう、後戻りは出来ないからねー。


ここから、私の人生のテーマである、『絶える』人生が始まります。


自分Mなのか?


振り向かせるように、追いかけてるほうが好きなのよね。




つづく