友達の助けを借りて、たくさんのてっちゃん情報
を入手していた私。
彼の事をかなり知ってきた私。
きっと、そろそろ、私の存在に気づいて!!少なくとも、少しは知ってくれ!!
という、気持ちが高まったのでしょう。
私の事は、マジで知らないのか?とかも分からないもの。
彼を独占したい。彼を私のものにしたい
という気持ちが、倍増したのでしょう。
そろそろ、計画変更
愛の告白大作戦!!!!!
曜日ごとに、彼の放課後の行動パターンを確認して、ある曜日が、同じクラスのバスケ部の
イケメン友達の寮に遊びに行くとのこと。
その友達は、怪我をして、しばしば部活を休んでいる時期のようで、そこで放課後は夜遅くまで
いるそうな。
その日も、私はいつものように部活が
あったので、友達にその夜その寮に行くことを予約してもらった。。
きっと・・・・・・『一緒の部活の子がてっちゃんに話があるので、行っていい?』・・・・と。
そしたら・・・・・・・・・『いいよ
』とのこと。

やばい、緊張した。
だって、彼はそのとき、想像した人はいたのだろうか?
どんな気持ちなのか想像できなかった。
部活が終わり、友達とその寮に向かう。
時間よとまれ、と思った。
なんせ、人生始まって以来の告白だよ。
寮の外に到着。
外の公衆電話より、友達がその人の部屋の電話に電話した。
その瞬間はあっという間だった。
てっちゃんが登場ーーーーーーーーーーーーーーーー

いやー、そのときの感情は、覚えてない。
まるで、芸能人と会えるときと同じ感情
。
彼は、めちゃめちゃ、かっこよくて、さわやかな笑顔で迎えてくれた。
やばい。かっこいい。このまま消え去りたい。
『お忙しいのに、いきなり、こんなところまですみません。』
寮の外の、暗闇の壁に寄りかかりながら、長い前髪の間から見える彼のSEXYな目は笑みを浮かべて、『大丈夫だよ。
』
この時も、自信なんてないよね。
彼は、私を見てどう思ったのだろうか?
私を知っていただろうか?
私を見て、「うざいなー?」OR「かわいいこじゃん?」何を思ったのだろうか?
いよいよ、告白TIME
『あの・・・・・・・・・・・・ずっと好きだったんですけど・・・・・・・・・つきあってください・・・・・・・・・・・』

それほど、待つ時間がなく、
『いいよ』
うそーーーーーーーーーー!!!!
信じられなかった。
頭、真っ白。
時間が止まった。
ふと、我に返り、『ありがとう。』
そのあと、『それじゃー、また来週学校で(確か、その日は金曜日だったろう)』と、言って、てっちゃんは建物の中に入っていった。
終わった。
やったーーーーーーーーーーーーーーーーー
彼氏が出来た。
友達も、喜んでくれて、本当に感謝。
それからの何日かは幸せだった。
世の中の色が明るくなった。
高校2年の春。
初めての彼氏が出来た。
これで、私も幸せな学生生活が送れると期待していた。
あっ!!!!!彼って、私の名前知ってるの??????
自己紹介的なこと、しなかった。
つづく
を入手していた私。彼の事をかなり知ってきた私。
きっと、そろそろ、私の存在に気づいて!!少なくとも、少しは知ってくれ!!
という、気持ちが高まったのでしょう。
私の事は、マジで知らないのか?とかも分からないもの。
彼を独占したい。彼を私のものにしたい
という気持ちが、倍増したのでしょう。そろそろ、計画変更

愛の告白大作戦!!!!!
曜日ごとに、彼の放課後の行動パターンを確認して、ある曜日が、同じクラスのバスケ部の
イケメン友達の寮に遊びに行くとのこと。その友達は、怪我をして、しばしば部活を休んでいる時期のようで、そこで放課後は夜遅くまで
いるそうな。その日も、私はいつものように部活が
あったので、友達にその夜その寮に行くことを予約してもらった。。きっと・・・・・・『一緒の部活の子がてっちゃんに話があるので、行っていい?』・・・・と。
そしたら・・・・・・・・・『いいよ
』とのこと。

やばい、緊張した。
だって、彼はそのとき、想像した人はいたのだろうか?
どんな気持ちなのか想像できなかった。
部活が終わり、友達とその寮に向かう。
時間よとまれ、と思った。
なんせ、人生始まって以来の告白だよ。
寮の外に到着。
外の公衆電話より、友達がその人の部屋の電話に電話した。

その瞬間はあっという間だった。
てっちゃんが登場ーーーーーーーーーーーーーーーー


いやー、そのときの感情は、覚えてない。
まるで、芸能人と会えるときと同じ感情
。彼は、めちゃめちゃ、かっこよくて、さわやかな笑顔で迎えてくれた。
やばい。かっこいい。このまま消え去りたい。
『お忙しいのに、いきなり、こんなところまですみません。』
寮の外の、暗闇の壁に寄りかかりながら、長い前髪の間から見える彼のSEXYな目は笑みを浮かべて、『大丈夫だよ。
』この時も、自信なんてないよね。
彼は、私を見てどう思ったのだろうか?
私を知っていただろうか?
私を見て、「うざいなー?」OR「かわいいこじゃん?」何を思ったのだろうか?
いよいよ、告白TIME

『あの・・・・・・・・・・・・ずっと好きだったんですけど・・・・・・・・・つきあってください・・・・・・・・・・・』

それほど、待つ時間がなく、
『いいよ』
うそーーーーーーーーーー!!!!
信じられなかった。
頭、真っ白。
時間が止まった。
ふと、我に返り、『ありがとう。』
そのあと、『それじゃー、また来週学校で(確か、その日は金曜日だったろう)』と、言って、てっちゃんは建物の中に入っていった。
終わった。
やったーーーーーーーーーーーーーーーーー

彼氏が出来た。
友達も、喜んでくれて、本当に感謝。
それからの何日かは幸せだった。
世の中の色が明るくなった。

高校2年の春。
初めての彼氏が出来た。

これで、私も幸せな学生生活が送れると期待していた。
あっ!!!!!彼って、私の名前知ってるの??????
自己紹介的なこと、しなかった。
つづく