私の中学のテニス部
は、毎年、何組か県大会に出場できたり、できなかったりだった。
が、私は、常に出ていた。
私の、中学生活最後の大会のこと・・・・・・これで、負けると、引退になる。そして、受験勉強地獄が始まる。
県大会とは、地方で行われる場合は、お泊りがある。
私達は、このお泊りのために必死で練習する。
団体で、県大会も行ったが、運が悪いことに私の市で行われたため、お泊りがなかったと思う。
団体の結果は、いつも、3回戦ぐらいでやぶれていたかなー?
私が勝っても、他のチームが負けたら出れないモンネ
で、私の個人戦。
その日は、何故か調子がよく、全ての球が決まる決まる。
結果、決勝進出ーーーーーーー!!!!!!
イヤービビッタネ
。
だって、相手は、部活の学校。
部活命の学校ってあるでしょう?合宿とかいつもやってて、コーチもいて、部員もめっちゃ多くて、ユニフォームアイテムもそろっていて・・・・・・
で、決勝戦の会場は、相手の応援団で、埋まっていた。もともと、この学校は、テニスで有名で、学校全体での応援団が来るのよ。テニスの応援歌もたくさんあり・・・・圧倒されるよね。
で・・・・・・一方私らは・・・・・・・・
応援団、10人未満。時間も遅いので、部活のメンバーすら、帰りやがってる。
応援歌、練習1,2度しかしたことないし・・・・・
顧問の先生も、早く、帰りたがってる様子。
試合開始。なんかさー、思うように、私のミラクルショットが決まるのよ。
相手に申し訳ないぐらい、決まるのよ。
そのたびに、相手側のがんばれ!!の応援歌が舞うし、自分はなんか、テニスの神様が乗り移ったかのような感じで、風も私に味方してるようで、調子こいたよね。ケラケラ笑ったりしてさ
。
で、余裕で、優勝!!!!!!!!!!!!!


びびったね。
ま、相手の捕らえ方は、『まぐれだよね
』みたいに、言われるわけですよ。凸(`Д´メ)FUCK YOU!!
ま、なんとでも、言ってくれ!!ジェラスか?そうやろ?
。゜(゜^∀^゜)゜。ブッハハハハハハハハ 私は、優勝したのだーーーーーーー!!
その後、賞状授与式、学校の朝会でも、授与式、イヤー、有名になりましたね。
部活引退、逃れました。
で、1ヵ月後とかに県大会。少人数だけど、お泊り会実行!!
と、私達はお泊り会でうきうきし過ぎて、あまり、練習は捗らない。
いつもこうなんだけど、県大会より先に進めるわけがないと、それ以上は望まないわけです。
結果、1回戦敗退。
本当の結果は、私は優勝者で、リードといって、初戦が1回戦はしなくてよかったんので、びりではない。
こうして、私の中学の青春は終わった。
これは、かなり悲しかった。
この仲間とは、全員進む高校が違うので、バラバラになるのは知っている。
一応、『高校になってもテニス部入ろうね。』といって、約束したが、敵になって再会しなくてはいけないのだ。
それは、辛いよなー。
自分は、先が不安だった。だって、中学のときのような、私に合ういいペアの相手が見つかるのだろうか?
卒業式では、恒例の後輩からのハンカチと花束の贈り物。
後輩とも仲が好かったので、悲しかったねー。
ま、それ以降、お世話になった、中学、テニスコートを訪れてませんねー。
いつか、見に行きたいものだねー。
大人になるって、別れもあれば、出会いもある。
私の相棒とは、家が近所で、親同士が今でも仲良しです。が、彼女には会ってないかなー。
彼女、部活終わってから、ちょっと、変になっちゃって、めっちゃ頭よかったのに、高校受験失敗したのよ。
部活がない中学生活なんて、穴がポカンと開いた感じだったけど、今考えると、それも、人生の中で、小さな出来事でしかなかった。
こうやって、思い出を作って、人間って成長するのよね。
きっと、今起こってることも、苦しんでることも、10年後には、笑って話せる思い出になってることでしょうね。
は、毎年、何組か県大会に出場できたり、できなかったりだった。が、私は、常に出ていた。
私の、中学生活最後の大会のこと・・・・・・これで、負けると、引退になる。そして、受験勉強地獄が始まる。
県大会とは、地方で行われる場合は、お泊りがある。
私達は、このお泊りのために必死で練習する。
団体で、県大会も行ったが、運が悪いことに私の市で行われたため、お泊りがなかったと思う。
団体の結果は、いつも、3回戦ぐらいでやぶれていたかなー?
私が勝っても、他のチームが負けたら出れないモンネ

で、私の個人戦。
その日は、何故か調子がよく、全ての球が決まる決まる。
結果、決勝進出ーーーーーーー!!!!!!
イヤービビッタネ
。だって、相手は、部活の学校。
部活命の学校ってあるでしょう?合宿とかいつもやってて、コーチもいて、部員もめっちゃ多くて、ユニフォームアイテムもそろっていて・・・・・・
で、決勝戦の会場は、相手の応援団で、埋まっていた。もともと、この学校は、テニスで有名で、学校全体での応援団が来るのよ。テニスの応援歌もたくさんあり・・・・圧倒されるよね。
で・・・・・・一方私らは・・・・・・・・
応援団、10人未満。時間も遅いので、部活のメンバーすら、帰りやがってる。
応援歌、練習1,2度しかしたことないし・・・・・
顧問の先生も、早く、帰りたがってる様子。
試合開始。なんかさー、思うように、私のミラクルショットが決まるのよ。
相手に申し訳ないぐらい、決まるのよ。
そのたびに、相手側のがんばれ!!の応援歌が舞うし、自分はなんか、テニスの神様が乗り移ったかのような感じで、風も私に味方してるようで、調子こいたよね。ケラケラ笑ったりしてさ
。で、余裕で、優勝!!!!!!!!!!!!!



びびったね。
ま、相手の捕らえ方は、『まぐれだよね
』みたいに、言われるわけですよ。凸(`Д´メ)FUCK YOU!!ま、なんとでも、言ってくれ!!ジェラスか?そうやろ?
。゜(゜^∀^゜)゜。ブッハハハハハハハハ 私は、優勝したのだーーーーーーー!!
その後、賞状授与式、学校の朝会でも、授与式、イヤー、有名になりましたね。
部活引退、逃れました。
で、1ヵ月後とかに県大会。少人数だけど、お泊り会実行!!
と、私達はお泊り会でうきうきし過ぎて、あまり、練習は捗らない。
いつもこうなんだけど、県大会より先に進めるわけがないと、それ以上は望まないわけです。
結果、1回戦敗退。
本当の結果は、私は優勝者で、リードといって、初戦が1回戦はしなくてよかったんので、びりではない。
こうして、私の中学の青春は終わった。
これは、かなり悲しかった。
この仲間とは、全員進む高校が違うので、バラバラになるのは知っている。
一応、『高校になってもテニス部入ろうね。』といって、約束したが、敵になって再会しなくてはいけないのだ。
それは、辛いよなー。
自分は、先が不安だった。だって、中学のときのような、私に合ういいペアの相手が見つかるのだろうか?
卒業式では、恒例の後輩からのハンカチと花束の贈り物。
後輩とも仲が好かったので、悲しかったねー。
ま、それ以降、お世話になった、中学、テニスコートを訪れてませんねー。
いつか、見に行きたいものだねー。
大人になるって、別れもあれば、出会いもある。
私の相棒とは、家が近所で、親同士が今でも仲良しです。が、彼女には会ってないかなー。
彼女、部活終わってから、ちょっと、変になっちゃって、めっちゃ頭よかったのに、高校受験失敗したのよ。
部活がない中学生活なんて、穴がポカンと開いた感じだったけど、今考えると、それも、人生の中で、小さな出来事でしかなかった。
こうやって、思い出を作って、人間って成長するのよね。
きっと、今起こってることも、苦しんでることも、10年後には、笑って話せる思い出になってることでしょうね。
