私は、小さいときから、オリンピック走る人を見るのが好きであった。


なんせ、世界一を決めるので、何の種目でも、世界一になる人を見たかった。


特に、印象深かったのは、陸上走る人


アメリカアメリカの選手は、黒人が多い。


筋肉の塊。


子供ながらにして、あの筋肉では、日本人はかなわないだろうと、弱気になってしまう。


覚えてるのは、カールルイス。

$BLACKNESE LIFE-カールルイス


ベンジョンソン。

$BLACKNESE LIFE-ベンジョンソン


フローレンスジョイナー。

$BLACKNESE LIFE-フローレンスジョイナー



私は、女の子女の子なので、女性に目目がいったが、ジョイナーのネイル、髪型美容院、メイクはしっかりしているし、あの輝いたキラキラ黒い肌に映えるゴールドチェーンのジャラ付け、ゴールドリング指輪もジャラ付け、ブレスレットも。


タイム時計に響かないのか心配するぐらいのアクセサリー。


極めつけは、ユニフォーム。
アップの写真は普通かな?でも、覚えてるのは、半分だけ、長いスパッツだったりして、これは規定に違反してはいないのか?不思議だった。


当時の日本人の選手は、体系も悪く、ユニフォームもダサくて、いつもがっかりしていた。


それに比べて、アメリカアメリカ選手は、スタイルがよくて、いつも格好よかった。


男性人も、ゴールドネックレスをつけたり、ピアスとか、ブレスもしてても、格好よかった。


当時は、ピアスなんて、盛んではなかったし、男がリングとかブレスレットとか付けてたら成金とかキモイとかのイメージだったわけで・・・・・・


黒人さんは、似合ってるんだよな、これが。ラブラブ!


黒人さんのヘアースタイルは、子供ながらにして、どうなってるのか不思議でたまらなかった。


日本軍の陸上のユニフォームは、当時、だいたいぶかぶかのタンクトップだった。
足が短いのに、ぶかぶかのパンツ。


鍛えてるんだから、女はブルマやろー。


一方、アメリカアメリカ選手のユニフォームとは、きっと走ってるときの風が妨げにならないようにか?体にフィットするものだった。


で、もちろん、体のラインもろ見え!!目彼らの体はいいよねーーーーーーーーーーーーーOK


って、当時は子供なんで、よだれもんの発想はなく、普通に体が逞しくて、かっこEなーと、思っていたわけです。




こんな感じで、私の目に少しずつBLACKが入り始めたわけです。


そうそう、最近の日本の陸上選手は、尊敬しますよ。リレーで、銀メダルとったのは、凄いと思います。決勝に残るだけでもすごいのに。


LOOKSもユニフォームも世界に劣らないようになってきて・・・・・・・人間の進化って、凄いよね。