小学校5年では、『グリーンキャンプ』と呼ばれていた野外活動
が行われた。
2泊3日のキャンプだ。1泊は宿泊施設だったが。
お泊りですよ。
この前には、お決まりの女子のみの保健体育?
生理とかの説明とかあったわけですよ。
(私は、まだだったけど)
班のメンバーは最高
クラスの人気者が勢ぞろい。(私も含めて
男の子4人、みんなマジでスポーツ万能で、学年でも有名な、もてもて揃い。
こいつらは、基本的に悪がき。
たくさんの女の子が、告っているうわさを耳にするが彼らの本命は謎
で、こういうお泊りのイベントって恋愛話
に盛り上がるじゃない?
夜にでも呼び出して、告白!!
結構、周りでは起こってたよね。
私の状況は?
同じ班の男の子たちが、私を好きだといううわさを耳にする。
その中の1人が、マジで悪で、こいつは問題児。嫌われ者であるとも言える。
で、イベントの途中では、ほかの男の子が、そいつのことをプッシュして、私にくっつけようとする
。
・・・・・・・・えっ
『いやいや、そいつじゃなくて、あなたたちの私に対するお気持ちは・・・・・・・』
結局、私は、そいつを避けてしまい無視。
告白されるすきも作らず。
毎晩、誰かから呼び出されるのを待ちわびて眠れず・・・・・(結果ゼロ)
それにも、理由があったのかもしれない。
・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・・*:..。♡*゚¨゚゚・*:.
実は4年のころ一緒のクラスの子『K君』に私は『ホ
』の字だった。
5年になり、クラス替えで別れてしまい、私の近所の同級生に同じクラスと、班の座を取られてしまった
。
だから、グリーンキャンプでも、バラバラで、友達が彼と仲良くしてるのを遠くから眺めていただけだった。
といっても、私はこれで治まらない。
私の班の男の子たちが、彼と同じバスケ部で仲良くしていたので、彼らの力を借りて、いつもK君のクラスに遊びに行っていた。
Kクンは、私のダチらとはまったく違うタイプで、もちろんスポーツ万能
、高身長(小学生だけど)、頭もいい
で、無口。
私のチョーーーーーーーーータイプだった。
彼は、あまり女の子と話さないが、私も同様頭はよかったのでか、私とは話してくれて、いつも彼とテストの成績の話で盛り上がった。
私のタイプだったのかなー?いや、そうだったよ。
K君がバスケ部に入っていて、部活チェンジの時期に彼の姿を見れるようにバスケ部にアプライしてしまった。
私・・・・・バスケがちょー苦手。
しかも、バスケ部に入りたい人がめちゃ無茶多くて、くじ引きになった。
周りを見ると、みんなバスケのうまい子達で、みんなバスケをしたいのだ。
だから、別にいいやと思った。だって、バスケできないもん
それがさー・・・・・・・・・・
アンラッキーなことに、受かっちゃって、彼の姿を見れたのはいいが、私の醜い姿を見せる羽目になることを忘れていた・・・・・
卒業アルバムには一緒のバスケ部として一緒に写ってたので、いいか
このK君のお話は、なんと高校まで続きます。
・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・・*:..。♡*゚¨゚゚・
てな感じで、私の班の子達は私の気持ちを知ってたので、私に気持ちを伝えることができなかったのですね
きっとね・・・・・・・
グリーンキャンプから帰り、お決まりの体験談を書かせられ、これまた、私の作品を全校朝会で学年代表で発表しなくてはいけなくて、またもやみんなのアイドルに
。
モテル女はつらいよね。

が行われた。2泊3日のキャンプだ。1泊は宿泊施設だったが。
お泊りですよ。
この前には、お決まりの女子のみの保健体育?
生理とかの説明とかあったわけですよ。
(私は、まだだったけど)
班のメンバーは最高

クラスの人気者が勢ぞろい。(私も含めて

男の子4人、みんなマジでスポーツ万能で、学年でも有名な、もてもて揃い。
こいつらは、基本的に悪がき。
たくさんの女の子が、告っているうわさを耳にするが彼らの本命は謎

で、こういうお泊りのイベントって恋愛話
に盛り上がるじゃない?夜にでも呼び出して、告白!!
結構、周りでは起こってたよね。
私の状況は?
同じ班の男の子たちが、私を好きだといううわさを耳にする。
その中の1人が、マジで悪で、こいつは問題児。嫌われ者であるとも言える。
で、イベントの途中では、ほかの男の子が、そいつのことをプッシュして、私にくっつけようとする
。・・・・・・・・えっ

『いやいや、そいつじゃなくて、あなたたちの私に対するお気持ちは・・・・・・・』
結局、私は、そいつを避けてしまい無視。
告白されるすきも作らず。
毎晩、誰かから呼び出されるのを待ちわびて眠れず・・・・・(結果ゼロ)
それにも、理由があったのかもしれない。
・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・・*:..。♡*゚¨゚゚・*:.
実は4年のころ一緒のクラスの子『K君』に私は『ホ
』の字だった。5年になり、クラス替えで別れてしまい、私の近所の同級生に同じクラスと、班の座を取られてしまった
。だから、グリーンキャンプでも、バラバラで、友達が彼と仲良くしてるのを遠くから眺めていただけだった。
といっても、私はこれで治まらない。
私の班の男の子たちが、彼と同じバスケ部で仲良くしていたので、彼らの力を借りて、いつもK君のクラスに遊びに行っていた。
Kクンは、私のダチらとはまったく違うタイプで、もちろんスポーツ万能
、高身長(小学生だけど)、頭もいい
で、無口。私のチョーーーーーーーーータイプだった。
彼は、あまり女の子と話さないが、私も同様頭はよかったのでか、私とは話してくれて、いつも彼とテストの成績の話で盛り上がった。
私のタイプだったのかなー?いや、そうだったよ。
K君がバスケ部に入っていて、部活チェンジの時期に彼の姿を見れるようにバスケ部にアプライしてしまった。
私・・・・・バスケがちょー苦手。
しかも、バスケ部に入りたい人がめちゃ無茶多くて、くじ引きになった。
周りを見ると、みんなバスケのうまい子達で、みんなバスケをしたいのだ。
だから、別にいいやと思った。だって、バスケできないもん

それがさー・・・・・・・・・・
アンラッキーなことに、受かっちゃって、彼の姿を見れたのはいいが、私の醜い姿を見せる羽目になることを忘れていた・・・・・
卒業アルバムには一緒のバスケ部として一緒に写ってたので、いいか

このK君のお話は、なんと高校まで続きます。
・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・・*:..。♡*゚¨゚゚・
てな感じで、私の班の子達は私の気持ちを知ってたので、私に気持ちを伝えることができなかったのですね

きっとね・・・・・・・
グリーンキャンプから帰り、お決まりの体験談を書かせられ、これまた、私の作品を全校朝会で学年代表で発表しなくてはいけなくて、またもやみんなのアイドルに
。モテル女はつらいよね。
