オイラの師匠が亡くなったのを知人から聞いたのか、メールが来た。
耳が早いもんだな…。
驚いてしまうよ
精神的なキズをえぐり出されるようで…イヤなのだけれどもね。
…今でも、懐の深い師匠の笑顔を思い出すと
まだ師匠の元気だった頃に戻りたいと思ってる
師匠の息子さんも。今までの父親の姿を、背中をみて育ってきた。
非常に骨っぽい、聡明で気高い切れ者の息子さん…無念だったろうに。
喪主の挨拶で涙で体をふるわせ、喉をつまらせ
溢れんばかりの思い出に感極まっていた姿は
鬼気迫るどころの話ではない。どれだけの思いがその全身を巡っているのだろうと思うと…
痛ましさの極みだ。