長い時を経て、恩師と師匠は。積年の苦労と疲労…悩みから解放されたのだろうかと思うが。
師匠は今もってまだ。
自分たちのような弟子がいる事を気にしているのではないだろうかと
オイラは思っている。
懐の深い、本当に慈悲深くて愛情深い師匠の事だから…むしろ、苦笑していたりしてるのではなかろうかと思ったりして。