
10/1から始まったのが 仙台・宮城デスティネーションキャンペーン(以下DC)です。
この名称は耳が痛くなるほど聞くものの、キャンペーンの内容については知りませんでした。だって、DCの詳細について触れる地元マスメディアがないんですもの。
地元民にも今回のDCの内容は浸透していないのではないでしょうか。
ネットで調べてみたら、JRグループと自治体で協力して行う観光事業 なんだそうです。なーんだ、そういうことかぁ。だったらそう書けば(放送すれば)いいのに。
仙台・宮城デスティネーションキャンペーンとは、
JR東日本、宮城県、山形、福島、岩手の一部の自治体が協同で行う観光キャンペーン
というわけですね。
知ってました??
【基本コンセプト】
宮城県内36市町村に、山形県山形市・天童市・最上町・新庄市、福島県福島市・伊達市、岩手県一関市・平泉町、秋田県湯沢市の9市町を含む東北5県45市町村(賛助会員2市を含む)の皆さまと、県境を越えた観光による地域活性化策としての「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」を展開します。
開催エリアは、古くは陸奥国府「多賀城」が設置された奈良・平安の時代から伊達藩の時代、そして現在に至るまで東北の政治・経済の中心的な役割を担い、その歴史を背景とした文化や素晴らしい観光素材を生み育んできました。
仙台・宮城DCでは、開催エリア内を4つの文化圏とし、それぞれが持つ歴史・文化・自然・食・生活・街並みなどの観光素材を「地域の宝」とし、訪れるお客さまを地域をあげてお迎えしおもてなしするという「文化主導・地域内発型の観光振興」を実践し、合わせて時代の潮流を捉えITを駆使した新しい観光戦略をこの機に強力に推進するため、”ここにホントの伊達があります”をキーワードに、仙台・宮城「伊達な旅」へと誘います。
(仙台・宮城DC推進協議会公式サイト 「DC実施概要」 より)
■仙台・宮城DC推進協議会公式サイト http://www.sendaimiyagidc.jp/
フリー百科事典 『ウィキペディア(Wikipedia)』
・ デスティネーションキャンペーン
・ 仙台・宮城デスティネーションキャンペーン