秋に聴きたくなるのはゲイリー・ムーアの哀愁たっぷりのギターです。
そんなゲイリーのギターを堪能できる曲を youtube.com で集めてみました。

 

 

ザ・ローナー/ゲイリー・ムーア

THE LONER / GARY MOORE

 

 

染みます、、、心に染みますねぇ。
ゲイリーのギターに胸を締め付けられるようです。

 

この曲は 「ワイルド・フロンティア」 アルバム収録の超名曲です。
秋に聴くにはピッタリの曲ですね。

 

この曲のオリジナルは コージー・パウエル のソロ・アルバム 「オーバー・ザ・トップ」
に入っています。元々はマックス・メドルトンがジェフ・ベックのために書いた曲で、
ベックが使わなかったため、コージーがソロ・アルバムで取り上げたそうです。

 

ゲイリーのヴァージョンは、原曲に中間部を加えて改作したものなので、クレジットは
ムーア/メドルトンになってます。



ザ・ローナー(ライヴ)/ゲイリー・ムーア

 

Gary Moore - The Loner [Live

こっちはライヴです。ライヴ・ヴァージョンも素晴らしいですね。

 


スティル・ゴット・ザ・ブルース/ゲイリー・ムーア

 

Still Got The Blues
Still Got The Blues (Live at HammerSmith Odeon)

この曲もギターが鳴いてますよ。曲も最高です。

「スティル・ゴット・ザ・ブルース」 アルバムのタイトル・トラックです。



パリの散歩道/ゲイリー・ムーア&フィル・ライノット

 

Gary Moore with Phil Lynott - Parisienne Walkways (live)

THIN LIZZY 時代からの盟友、今は亡き フィル・ライノット との競演です。

泣けますねぇ。    



タイム・メイクス・トゥー/ロバート・クレイ

 

Robert Cray - Time Makes Two

実力派の黒人ブルーズ・マン、ロバート・クレイの哀愁漂う曲です。

彼のオリジナルか否かはわかりませんが、すごく良い曲です。

 

ゲイリーとは関係なにのですが、ブルーズつながりということで。(汗)

 

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