マンチェスターユナイデット奮闘記

マンチェスターユナイデット奮闘記

プレミアリーグの中でもマンチェスターユナイデットだけをメインに綴ります。
試合内容や結果・オッズ・選手の状態など気ままにアップしていきます。

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マンチェスターユナイデットvsレアル・マドリード(1-2)トータルスコアー(2-3)

先発メンバーから驚きましたが、香川はともかくルーニーがベンチスタートでした。
「守備を意識してなのか?おそらく後半勝負だな」と予想しましたが、その思いは的中となりました。
前半は(0-0)のスコアレスドローで終わりましたが、ユナイテッドの思惑通りの展開に!
どちらかといとユナイテッドの方がチャンスを作り、守備に回る時は、スピードを遅らせ、上手く
レアルにキープさせていました。
前半を終えて、スコアレスドローもあり得るのか?と思いましたが後半開始そうそうにレアルの
オウンゴールを誘い先制!
前半スタートから、先制するまでファーガソン監督の作戦が見事ハマっていたので「勝てる」と
思いましたが、問題が起きたのはその数分後。
MFナニが接触プレーで1発レッドカードで退場となってしまいました。
そのシーンは、確かに足が顔まで上がって、危険なプレーにはなるが、相手より遅れて上がっている
のではないし、ナニも相手には気がついていない感じだったし、その後足も振り抜いてはいない。
ただのボールに向かったプレーで、足は上がっていたが、相手が死角から体ごと飛び込んで来た
だけのこと。
イエローカードは許せるがレッドカードはおかしいジャッジではなかろうか?
10人になったユナイテッドは、レアルの攻撃を防げるハズもなく2点を失い逆転負け。
カードが出されるまで、ユナイテッドはプラン通り試合を運んでいただけに残念な結果となってしまった。
そのまま、11人で試合が出来ていれば、勝ち切れていただろうという内容だっただけに...

ただ、少し感動を覚えたのが2点目を入れたクリスティアーノ・ロナウドとモウリーニョ監督の
行動が紳士的だなと思いました。
まず、ロナウドに関しては、ユナイテッドに所属していたのもあり、ゴールを決めても喜びの表情を
ださず、紳士的な行動をとってくれました。
モウリーニョに関しても「レッドカードの判定とは無関係に、ベストチームが負けた。我々は、勝利にふさわしいプレーをしなかった。良いプレーができなかったね。しかし、サッカーはこういったものだろう」と語っており、試合中もファーガソンと何を話していたのか分からないが、審判のジャッジに関しての事を話していたに違いない。

完全に審判に試合を壊されてしまった結果になったが、厳しい事をいうと
10人になった後、もっと早く選手交代や選手を落ち着かせる動きがあっても良かったのではないか?
ベンチの動きもないまま過ぎていった時間が長く、混乱していしまった感がある。
同点ゴールを決めた、モドリッチのシュートは素晴らしいももの、ディフェンスに早く付けよ
と思っていた矢先、案の定シュートを打たれたので、しっかり誰か一人が当たりに行けば防げた
ゴールだったのでは....

この試合の審判のジャッジに関して、しばらくは世界中からも反響があるハズ。

マンチェスターとドルトムントの試合を見たかっただけに、何か心にぽっかり穴が空きました。

香川に関しては、出場はなかったのですが日本人初のチャンピオンズリーグ優勝は来年に期待
しよう。来シーズンはもっと連携も良くなり、活躍できると思っているので。