7月20日。
ビルボード大阪。


高校生の頃テレビでみた
「東京は夜の七時」
それをきっかけに
20年近く憧れている
野宮真貴さんのライブ。


「30+」


先行予約頑張ったの。
片手に携帯持って時報聞きながら
予約画面を開いてね。
11時の時報きっかりに
予約したの。
少しでも近くで憧れの
野宮さんにあいたくて。

何日も前から何を着ていくか
悩みに悩んで。

靴、バッグ、髪(ウィッグ)の色。

Twitterで野宮さんに
「ド派手な格好で行きます!!」
と宣言し、なおかつ野宮さんから
「うふふ♡楽しみ♡」
なんてお返事をいただいたからには。


絶対私がいちばん
目立つんだ!!!


そんなこんなで選んだのは
ゴールド×ピンクのメッシュウィッグ
赤いブラウス
白いワンピース
音符の柄のタトゥーストッキング
赤×ピンクのパンプス
ピアノのポシェット



一番ではないかもしれませんが
おそらく目立っていたでしょう。

頑張ったかいあって
席は最前列ど真ん中

手が届きそうなところで

野宮さんがうたってる。

間近で見る魔法のプリンセスは
きらきらでチャーミング。
優雅で誰よりうつくしくて。

プリンセスが指を
「パチン☆」とするたびに
そこにいる全員が(バンドの皆さんもね!)
魔法にかかっていく。


大好きな曲達がまた新たなアレンジで
私たちに降り注いできて。
幾度となく聞いた曲も
まるでお洋服を着替えたみたいに
いろんな表情をみせてくれる。




時間なんかあっという間で。




魔法のじゅうたんは
私たちをのせて
どこまでも高く遠くへと。




ずっとずっと夢をみてるみたいだった。



いや、プリンセスの魔法は
きっとまだ続いてる。



未だに時々思い出して
うっとりしてる私を
プリンセスは笑うかしら?