ツバサです。
さてさて記念すべき第一記事目ですが、
自己紹介なんてせず、
どんどん書いていきます。(笑)
漫画を僕なりの視点で読みほどき、
それを楽しんでいただけたらなと思います。
では、
ナルトについて
めちゃくちゃ最初の方の話ですが、
音の4人衆について、、
見た目や行動から、
キャラの心理分析をしていこうかなと思います。
・多由也
4人衆の中では、唯一の女性。
4人衆は男ばかりなので、
少しのアクセントを生むためにも、
女性を配置してますね。
髪は赤色・・・
赤という色は、自己顕示欲が強く、男性的で
直感的に動く人間です。
だから好戦的で、強気のキャラにしてるんですね。
殺傷性の高い武器は持っておらず、
たびたび素手で殴るなどという事からも
その性格が疑えます。
鋭い目
これは一見敵対心の強い人間に見えますが、
実際はコミュニケーションを求めていたりすることが多いです。
多由也は、口が悪いですが、
それも彼女なりのコミュニケーションの取り方なんでしょう、、、
(次郎坊に言う「くせーよデブなど」)
ナルトとシカマルの罠に引っかかるなど、
少し抜けている部分があり、
無口でポーカーフェイスなキャラとの、
ギャップを生んでますね。
で、
この多由也の役割としては、
サスケを木の葉から大蛇丸のもとへつなぐ、
使者としての役割や、
シカマルの成長をさせる役割もありますね。
シカマルに成長させる(倒させる)ために、
多由也のキャラ設定には、
あえて隙を作ってありますね。
それは、
・殺傷能力の高い武器がない。
・笛で3体の怒鬼を操る
・好戦的で直感的
殺傷能力の高い武器がないからこそ、
シカマルもそこをついて、幻術にかかったふりをして、
クナイを誤って外したフリをしたんです。
そうすれば、
直感的に動く多由也の性格上、
それを使って近づいてくるので、
シカマルの思い通りになるんです。
ただ殺傷能力の高い武器がなく戦うのは、
あまりにも非戦闘員向きなので、
口寄せによる3体の怒鬼を使ってるんです。
で、ココで重要なのが、
その3体の怒鬼を笛で操るという部分です。
これがもし、
勝手に怒鬼が意志を持って、
攻撃してるようであれば、攻略手段はないわけです。
でも、
笛で音を奏でるということが、一つの隙なんです。
曲調は、複雑がゆえに、
読み取ることが不可能でしたね、
さらには、
シカマルの
「おたまじゃくしはさっぱり」
という発言からも、
(音楽にうといという意味)
曲調から読み取れないことを示してます。
だが、指の動きを読み取る事によって、
怒鬼の動きを読み取ることを可能にしているんです。
こうして
怒鬼の動きを読む→怒鬼を捕獲
→攻撃手段を奪い取る
→クナイという攻撃手段を与える
→自分に近づかせる
シカマルは相手の選択肢を奪うことにより、
自然と多由也の行動を操ってたんです。
途中から、シカマルと多由也の戦いの分析に、
すりかわってしまいましたが、
こういう要素を含んで、多由也というキャラを作ってるんです。
最後の多由也の死に顔は、
呪印を使った時の怖い顔からは、
想像もできないほどきれいな顔をしてましたね(笑)
なにか感じさせる描写でした。
ってことで今日は以上です。
では、また!