バスターミナルでパン売りの子供寄ってきたからチョコパン買う。35ルピー(60円)甘くてうまかったからわざわざ乗ったバス降りておかわりしにいったくらい!!7点
そっからバスでポカラからカトマンズまでひたすら8時間。
道悪くて何回か飛んだし、頭も打った。
また頭悪くなりました。。
隣の白人が2つ席とって寝転びだしたから俺も真似てみた。
快適。
バス乗ってたらゆれで自動的に窓が開いていくのはご愛嬌。寒い。
ようやくカトマンズの安宿のタメル地区向かう。
日本人が溜まってて屋上にいい溜まり場所があるチェリーゲストハウス行ったら、部屋満杯。
すぐ近くのハッピーゲストハウス1泊150ルピー(280円)ドミトリー。
荷物だけ置いてブラブラ。
歩いてたら一人の日本人男性と目が合って会話。
みんな一人だと案外心細いみたい。
彼の名は野村さん。いきなりチャイごちそうなる。あざーす!
通りみながらまた明日ご飯いこってゆってたこっちで会った友達待ってたけどけえへんらしい。
こうゆう事は悲しいよな。じゃあ約束したらアカンよな。
その友達ってのが男女各1名ずつらしく、同じ宿やしできたんちゃうかとかゆって悲しんでたらしい!w
あっ笑ったアカンわ。
なんかこの人はどことなく暗い感じがしたから多分沈没者。
うまい店連れて行ってもらって、初トゥクパ。ピリ辛のソバみたいな感じ。6点
モモ(餃子)も食って解散。
ずっと愚痴聞いて、こんな夜に一人じゃなくてよかったよーってゆってたからよかったんかな?
離れれてよかったって思った自分もいた
その後、山登る前にこっちで出会ってたゆっこさんが一緒にインド行こうゆうてたからおるか見に行く。
ゆきさんもまだおった!
チェリーの屋上に日本地図書いてるらしい。ゆびわ作ってたり、シルバー類作ってたり、こういう職人系のアーディスティックな人がいっぱいてる感じ。
ゆっこさんはニューヨーク在住の英語バリバリ!英語こんなけ喋れたら不自由ないんやろな。
お菓子もらいながら話しててたら、全然カトマンズから出られへんようになってるらしい。
1日中なにをするわけでもなくゆったりと時間が流れるカトマンズの日々。
う~ん贅沢。
カトマンズはゆるくて、人がいいし、日本語喋れるやつもおるし、日本人も多いから快適。
俺はVISA切れるから31日にはインド行く。
国境まで1日かかることも教えてもらって、ゆっこさんはまだ行くかわからんけど、とりあえず明日の10時集合ってことになる。
気づけば11時。
この宿出るためにまずそこで寝てる従業員起こして、次は通りに出るためにそこで寝てるやつ計2人起こして脱出!
停電してたんか、自分の宿に戻ったときにはろうそくを一つ手渡された。