どうも、タクヤです![]()
前回の記事で、FX会社を選ぶ際に必要な知識として
・DD方式とNDD方式の違い
・FX会社を選ぶ際に最も重要とする7つの項目
を知っておいた方が良い内容について話させて頂きました。
今回はFX会社を選ぶ際に最も重要とする7つの項目について説明していきたいと思います![]()
【FX会社を選ぶ際に考慮すべき7大項目】
①スプレッド
②約定力
③レートの安定性
④取引ツールの操作性
⑤マーケット情報量
⑥スワップポイント
⑦カスタマーサポート
この7つを上げさせてもらいました。
特に①~③は利益に直結し、短期売買で稼ぐ上で重要な内容となります。
【スプレッド】
スプレッドとは簡単に言うと、買値と売値の差のことを言います。

左側の青い四角の数字が売るときのレート、右側が買うときのレートでこの差がスプレッドと
言います。
・最も重要なポイントで、この差が少なければ少ないほど良い状態
・1回の取引の差は軽微でも、将来的に見れば大きな差になる
【約定力】
約定力とは注文した価格できちんと約定が成立させる力のことを言います。
例えば、115.880だと思って注文したはずなのに115.920だった・・・
つまり、4銭も価格が悪くなった(スリッページした)
こういう場合、約定力が弱い、低いということになります。
NDD方式の方が、インターバンクに直結しているという理由で比較的スリッページが少ない
傾向にあります。
スリッページが頻繁に起きる会社は使わない方がいいというのがポイントとなります。
【レートの安定性】
スプレッドは、例えばUSD/JPYの場合、国内FX業者は「原則固定0.3銭という水準
で、非常に狭い水準なのですが、あくまで原則固定なので相場急変時や流動性が少な
い、つまり取引量が少ない時間帯はスプレッドは広がります。
・スプレッドの広がり具合は、各FX会社によって異なる。
・スプレッドが広がると、①コスト悪化、②逆指値が制約してしまうリスクが高まる
なので、レートが安定しているものを使うことがかなり重要となります。
【取引ツールの操作性】
⇒各FX会社が提供している取引ツール、アプリ・チャートソフトはそれぞれ異なるので自身で使いやすいものを選ぶのがポイント。
【マーケットの情報量】
⇒ニュース、動画のコンテンツが豊富な先を選ぶのがポイント。
【スワップポイント】
⇒中長期で運用する場合はスワップポイントが高い先を選ぶ。
【カスタマーサポート】
⇒電話対応、チャット対応等サポートが充実している為、これからFX始める方で少し不安のあ
る方はこれらのサポートがしっかりしているところを選べば、すぐに電話等で質問すれば教え
てもらえます。
以上の7項目を見てFX会社を選んで頂ければ大丈夫なのではないかと思います![]()