龍孔明さんのブログ見て思い出しました。
私の実家の家族。父。母、姉、兄は全てB型です。
我が家は、採血にあまり熱心な家庭ではなく(?)
又、健康な事もあり私は22まで自分の血液型
を知りませんでした。兄や姉は10~12離れて
いるので私が物心つく頃に社会人になり会社
の健康診断や献血で自分の血液型を知り
カミングアウトしてました。
父も母も同じような感じで自分の血液型を知った
のだと思います。よって「お前もBだ。そうだ何か
Bっぽいぞ」と家族から言い聞かされて前述した
22歳に至りました。会社に献血カーが来て献血を
しました。お菓子をくれるらしいという事で参加しました。
「O型」です。「?」。。献血男(?)が言い放ちました。
「家族みんなBなんだけど」。「O型」です。
家に帰り家族に言うと「Oか!ああ、何かノンビリ
してるもんな。Oだ。そうだお前はOっぽいや(笑)」
Bはマイペース。Oはオットリ、ノンビリ。様々な
血液型の特殊な部分に私を当て嵌めて笑う家族。
まあ血液型の正確判断はいい加減なのは解って
ましたが。。。22まで自分の血液型をBだと思って
いた私って。。Bだからって事で親しくなった友人
とか人間関係もあったのに。。「実はOでした!」
なんてねえ。。 詐称問題になるのかなあ(汗)