いろいろあった2008年シーズンもいよいよ最終戦![]()
ブラジルGP。
(あ、そういや結局上海GPネタ、書いてないや)
地元サポーターの大声援に後押しされ、逆転チャンピオンを目指すマッサは、Q1から気合充分の走りでトップタイムをマーク。
また、同じくブラジル人のバリチェロも、意地のQ2進出。
一方、流れに乗れないウィリアムズ。
昨年のブラジルGPでF1デビューし、ちょうどF1・1周年を迎えた中嶋一貴も、16位に終わり惜しくもQ1脱落。
同僚のニコも18位…。
う~ん…。
Q2。
母国GP、特別なヘルメットカラーで臨むバリチェロ、ピケJr.が揃って脱落。
この2人、来季についてもまだ不透明(というか危うい?)です。
そして、これが最後のレースとなるクルサードも、ここで脱落。
また、前戦上海でチャンピオンの可能性がなくなったクビサも、ここで脱落。
Q3。
今期最後のPP争い。
Q3でもマッサの勢いは止まらず、トップタイムをマーク。
その脇を固めるように、ライコネンが2番手タイムをたたき出す。
一方のポイントリーダー・ハミルトンはフェラーリ2台に届かず。
フェラーリのフロントロゥかと思いきや、トヨタのトゥルーリが2番手タイムをマーク。
フェラーリ2台の間に割り込み、フロントロゥを奪取。
≪予選結果≫
PP
フェリペ・マッサ(フェラーリ)![]()
2
ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)![]()
3
キミ・ライコネン(フェラーリ)
4
ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
5
ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)![]()
6
フェルナンド・アロンソ(ルノー)
7
セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)
8
ニック・ハイドフェルド(BMW)
9
セバスチャン・ブルデ(トロ・ロッソ)
10
ティモ・グロック(トヨタ)
11
ネルソン・ピケJr.(ルノー)
12
マーク・ウェーバー(レッドブル)![]()
13
ロバート・クビサ(BMW)
14
デビッド・クルサード(レッドブル)![]()
15
ルーベンス・バリチェロ(ホンダ)
16
中嶋一貴(ウィリアムズ)
17
ジェンソン・バトン(ホンダ)
18
ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)
19
ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)
20
エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)
PPのマッサとポイントリーダーのハミルトンの間には、トゥルーリ・ライコネンという『壁』ができた。
しかし、ハミルトンはこのまま4位、いや、1つおとして5位でもチャンピオンを手にすることが出来る。
この予選順位をもってしても、やはり優位なのはハミルトン。
しかし、昨年の例がある。
最後まで何があるか分からない。
注目のF1最終戦。
まもなくスタートです![]()