大変、ご無沙汰いたしております![]()
久しぶりにF1ネタを…
といっても、もう大分時間がたっているので簡単に…
まず、フランスGP。
優勝:
マッサ
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2位:
ライコネン![]()
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3位:
トゥルーリ
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というトップ3でしたね。
実はこの日、私は出張でユーザー先へ。
ものすごいプレッシャー
の中で1日作業した後、一緒にプレッシャーと闘った取引先さんと呑みに![]()
ホテルにチェックインしたのは、地上波放送開始直前でした。
部屋に入って即効TVをつけましたが、途中うつらうつら
としてしまい、中盤はほとんど覚えておりません。
『ライコネンにトラブル』みたいなことを言っていて、トップが入れ替わったのは知っていたんですが、まさかあんなことになっていたとはね…![]()
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ライコネン、走りきれただけでもめっけもんでしょ。
それでも終盤には意識もはっきりしてきましたので、
終盤、トゥルーリとコバライネンの3位争いはしっかり観ました。
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トゥルーリ、頑張りましたね。
明らかにマシンはコバライネンのほうが速いんだけど、トゥルーリのテクニックと豊富な経験で押さえ込んだ。
立派でした![]()
そして、先週末のイギリスGP
優勝:
ハミルトン
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2位:
ハイドフェルド
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3位:
バリチェロ
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ハミルトンの母国初優勝という結果に終わったわけですが、
今回は明らかにフェラーリの作戦ミスというか、予測ミスですよね。
1回目のピットストップで、ドライコンディションに傾くとみてタイヤ交換をしなかったわけですが、その後、また雨が…
。
まあ、天気の予測をはずしてしまった結果なので、誰も責められないとは思うんですけど…。
一昔前のフェラーリ、
ミハエル・シューマッハ、ロス・ブラウン、ジャン・トッド体制の時は、こういうときに憎たらしいほどにズバリと予測を当てて、ライバルに対してアドバンテージを築いていたような気がします。
なんていうか、こういうところもチーム力なんでしょうかね~。
そして逆に、天候の変化に一番うまく対応できたのがホンダ。
雨が強くなるや、2台ともにエクストリームウェットに交換。
バトンはアクアプレーニングでコースアウト、リタイアしてしまったが、バリチェロが見事な表彰台。
これもロス・ブラウン効果か、はたまた、バリチェロの経験のなせる業なのか。
そして、父・悟氏の前でのレースとなった
中嶋一貴
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終盤、コバライネン・アロンソを相手に一歩も引けをとらない走りを披露し、最後は惜しくもトゥルーリに抜かれてしまったものの、8位入賞。
まだまだ『雨のNAKAJIMA』を襲名出来るまでにはいっていないと思いますが、こういった荒れたレース、不安定な路面でキッチリ走り、何よりアロンソと互角に渡り合ったのは立派だと思います。
ドライバーズポイントでも、チームメイトのロズベルグに並びましたしね。
ドライバーズポイントといえば、トップには
ハミルトン、
マッサ、
ライコネンが48ポイントに並びました。
来週ドイツGPからいよいよ後半戦。
今後もこの3人の争いから目が離せませんね
