やっぱLIVEはえぇ~のぉ~。
と、言うことで、カナダGP決勝。
結果知りたくない人は見ないでね。
スタート。
ハミルトン、クビサ、ライコネンと、グリッドどおりの隊列。
ハミルトンは順当にマージンを築いていく。
しかし…
スーティルがコース脇にストップした為、イエローフラッグ。
そしてセーフティカーイン。
せっかく築いたハミルトンのマージンは再び0に…。
さらに…
上位の給油の時期がぴったりとはまった為、ピットロードオープンと共に上位が一斉にピットイン。
(一瞬、ピットロード入口の方が、本コースかと思ってしまったわ)
ハミルトン、ライコネン、クビサも例に漏れずピットイン![]()
![]()
![]()
クビサ、ライコネン、ハミルトンの順に作業を終え、ピットアウトしようとするが、出口のシグナルはレッド。
当然ストップするクビサ、ライコネン。
気づかず止まりきれなかったハミルトン(とロズベルグ)
しかもライコネンにぶつかりやがった![]()
![]()
![]()

![]()
![]()
この件。
シグナルレッドに気づかなかったハミルトンはもちろん許せないのだけど、
腑に落ちないのが、セーフティーカーインのタイミング。
何故あのタイミングでセーフティーカーインだったのか?
いや、安全を第1優先に考えた場合、セーフティーカーインは正しかったと思います。
でもならば何故、もっと早く入れなかったのか。
TVのスイッチングの影響もあるかもしれませんが、安全の為というより、ハミルトンのマージンを0にする為?って感じてしまいました。
レースに戻りましょう。
ポイントランキングトップのハミルトンとライコネンがリタイアし、トップはBMWのハイドフェルド。
その後ろに最多出場男バリチェロ、そして中嶋一貴が続く。
表彰台どころか初優勝も見えてきた中嶋一貴。
レースも折り返し地点に差し掛かったところでピットイン。
タイヤはハード⇒ハード。
と言うことはもう1回入ることに…。
そして同じく初優勝が見えてきたハイドフェルドもピットイン。
たっぷり給油し、チームメイトのクビサの前で復帰。
しかしまだまだマシンが重いハイドフェルド、チームメイトの先行を許してしまう。
そして、もう1回のストップが予想されるクビサは、ここからチームメイトに対するマージンを稼いでゆく。
一方、中嶋一貴。
バトンと接触し、フロントウイングを破損。
緊急ピットインするが、ピット入り口で自らのフロントウイングに乗り上げる形でコントロール不能に…。
そしてレースも終盤。
トップのクビサが最後のピットイン。
僚友ハイドフェルドの前でコースに復帰する。
この裏にはアロンソのファインプレーが…なんて話も…。
要所要所で波乱とバトルがあったレース。
トップ8は以下のとおり。
優勝
クビサ
2位
ハイドフェルド
3位
クルサード
4位
グロック
5位
マッサ
6位
トゥルーリ
7位
バリチェロ
8位
ベッテル
BMWのクビサが、昨年大クラッシュを喫したカナダで初優勝!!
ポイントランキングでも、堂々のトップに立った。
そして、ハイドフェルドも2位に入り、BMWが1-2!!
クビサ、おめでとう!!!!
さて、少しでも寝るか…