バーレーンでは、F1決勝を前に盛り上がっている頃かと思いますが、
日本国内でも、国内最高峰FormulaとなるFormulaNipponもいよいよ開幕![]()
(あ、結果載せるので、見たくない人は気をつけてください)
注目はもちろん、ディフェンディングチャンピオン、松田次生。
昨年はチャンピオンにこそなったが、表彰台の真ん中には立てなかった…。
今年こそ表彰台の真ん中に立つ松田君が見たい![]()
そして、昨年惜しくもチャンピオンを逃した、小暮卓史。
オフには念願のF1テストも経験し、今年こそはチャンピオンを奪取したいところ。
オフのテストでも、松田所属のインパルと、小暮所属のナカジマが好調。
今年はやはり、この2人が大本命だろう。
しかし、松田のチームメイトで一昨年のチャンピオンであるブノワ・トレルイエ、そして、インパルから古巣ルマンに復帰した、日本一速い男・本山哲も忘れてはいけない。
まず、今年からF1と同じくノックアウト方式となった予選。
なんと、チャンピオン大本命の小暮、一昨年のチャンピオン・トレルイエ、日本一速い男・本山がQ2で脱落!!
そんな波乱の予選を制したのは、ディフェンディングチャンピオン・松田次生。
そして、2位にはARTAの秘蔵っ子、ルーキーの伊沢拓也。
4位には、昨年GP2で2位表彰台に上ったトヨタの秘蔵っ子、やはりルーキーの平手晃平。
5位には、昨年の全日本F3で大嶋和也に続きランキング2位となった、これまたルーキーのロベルト・ストレイト。
今年は、ルーキーの当たり年か。
そして、本日の決勝。
CSがなく、もちろん現地にも言っていない僕は、PCの前でLiveTimingの文字情報を追っていたわけですが…。
ポールスタートの松田次生が、2位以下にドンドン差をつけていく。
あれ![]()
2位を走っていた伊沢拓也が一気に下位に…。
ルーティーンピットストップかな?と思ったが、そのまま周回数が増えず…。
どうやらリタイアのよう。
そして、トップで周回中の松田次生も一気にポジションダウン![]()
しかし、こちらはルーティーンピットストップだったよう。
順位しか見れないと、心臓に悪いわ![]()
そんなこんなで、優勝は、ディフェンディングチャンピオンの松田次生![]()
速く表彰台の真ん中で喜ぶ松田君の映像が観たいぞ![]()
2位はGTでは最速男とも言われている立川祐路。
3位はロベルト・ストレイトが入り、デビュー戦での表彰台となった。
以上、FormulaNippon開幕戦の結果です。
何度も言うようですが、LiveTimingの順位しか見てないので、詳細は分かりませんが…。
やっぱ、現地で観たいな…。