ついに発表がありましたね。
ハミルトンのパートナーは、ハミルトンと同じく来期2年目となるコバライネン。
まぁ、ルノーのラインナップ発表のあとだけに、順当といえば順当でしたが、
正直、デ・ラ・ロサだと思っていたので、ちょっと意外…。
まさか、マクラーレンが若手2人の起用に踏み切るとは…。
そして…
未発表のシートはスーパーアグリとフォースインディアのみとなりました。
まずはスーパーアグリ。
ここは琢磨&デビッドソンで不動だろうと思っていたのですが、
ここに来て新たな動きが出てきましたね。
ホンダがスーパーアグリへの資金援助を打ち切るとかって話らしく、
資金を持ち込んでくれるドライバーが抜擢されそうな気配です。
えっと、ルカ・フィリッピでしたっけ?
もちろん、チームのエースであり、牽引役である琢磨君は鉄板でしょうが、
デビッドソンは危ういかも…。
っていうかホンダさん、ヘレステストであんだけやらしといて、それはないんじゃ…。
そりゃもちろん、スーパーアグリは自立してかないといけないのは、その通りなんですけどねぇ。
そして、もう1チーム、フォースインディアですが、
こちらも、スーティルは鉄板かな?と思っております。
スーティルはマクラーレンの候補にも挙がっていました。
ハミルトンは、ユーロF3でもチームメイトだったスーティルを押していたらしいです。
でも、その話を妨げていたのが、スーティルとスパイカーの契約で、
契約破棄すると莫大な違約金が発生するとか…。
ってことは逆に、チームがスーティルを切っても莫大な違約金が発生するってことですよね。
そこまでして別のドライバーはとらないでしょう、おそらく。
とすると、フォースインディアの残りシートも1つと考えられるわけですが、
この1シートが激戦区ですね。
フィジケラ、ラルフ、クリエン、リウッツィ、そしてスペインの新鋭ロルダン・ロドリゲス。
まぁ、ラルフはなさそうですが…。
この面子だと、やっぱりフィジケラかな…。
ともあれ、各チーム、年内に決まるのかなぁ?