イタリア・モンツァ。
言わずと知れた、フェラーリの聖地。
ポイント・ランキングでも追う立場のフェラーリにとって、絶対に負けられないホームGP。
結果から言うと、フェラーリの惨敗。
ライバル・マクラーレンに対して初の1-2フィニッシュを許してしまう。
マクラーレン18ポイントに対し、フェラーリ6ポイント。
でも、このGPに関しては、そんな数字だけで評価したくない。
結果が全てのこの世界で、甘っちょろいことだとは分かっているが、今回はライコネンの『力走』を称えたい。
上位チームでは唯一のワンストップ。
首の痛み、節々の痛みに耐えて、勝負の時に向けてただ自分の走りでタイムを刻む。
その結果、ハミルトンの前に出ることに成功。
最終的には抜き返されてしまったが、ティフォシの前で堂々の3位表彰台。
この走りは必ず次のスパへ、そして富士につながっていく。
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