だいぶ前に会社の先輩から借りっぱなしだったDVD
を、やっと観た。
『日本沈没』
ま~た、泣いちまった![]()
しかも、一番涙が止まらなかったシーンは、
メインの草薙剛・柴咲コウのシーンではなく、
最後の方の大地真央の臨時政府の声明。
だいぶ前から分かっていたことなのだが、
おさえきれない悲しみを必死でおさえているというか、
そういうシーンでもらい泣きしてしまう。
祖父の葬式の時もそうだった。
それまで、もちろん悲しくはあったのだけど、泣くことはなかったのに、
葬式の最後、こらえきれない涙を必死でこらえながら喪主の挨拶をしている親父の姿に、
自分も涙がこらえきれなくなった。
感情移入しすぎ?
