皆様こんにちは。
だいぶ、寒くなりまして、暦ではもうすぐ春だなんて(^_^;)
とても、信じられませんが、
いかがお過ごしでしょうか?
ここからは、
小学生の頃に経験した事を綴っていきたいと思います。
小学生の1、2年の頃は、
男女問わず仲良くて、
特に先輩、後輩とかもなく
穏やかに過ごしていたと思います。
デスが、
3年生になり
男女が別れて着替えたり、
部活が始まったりすると
何と無く、
私は、
浮くような感じになっていきました。
例えば、
まわりの女子は
上履きが、新学期の度に
毎回新しくなってる生徒が増えたり、
髪型に気を使う子が多くなり
女の子という意識が強くなってきていました
そのため
男子は、汚い
女子は、綺麗
と
いうようなイメージ
に
なってきたりして
男女が
バラバラに遊ぶようになってました。
けれど、
私は
髪を長くすることを許されず
寝ている間に
切られたりしていて
常に
ショートカット
上履きは、
一年間同じのを使えるように、大き目を買い
洋服は
全てお下がりで
スカートは、
動けないからズボン
を
履いていて
女子というよりは
男女のようでした。
また、生意気な性格も災いして、
次第に
男子からいじめられるようになっていきました。
そんな中、決定的な流れがあります。
その頃、
家庭内では、
髪を長くすることを許されないこと
や
家事をしなければならないこと
また
母との関係
で
父親と対立して
よく
家出を繰り返していました。
裁判もあって
学校の先生は事情をご存知でしたが、
まわりの生徒達は
あまりに非日常的な出来事だったらしく
信じてもらえず
私は、嘘つき呼ばわりされていきます。
そして
それが、悔しくて
苛立ち
喧嘩の原因になったりして
更に
嫌われ者のレッテルを貼られていき
気づいた頃には
あだ名が
バイキンになってしまいました。
(当時、この言葉が一番、悲しい気持ちになってました)
子供は残酷ですよね。
周りが、そういう反応だと連鎖して
知らない人も
同じことをするようになっていきます。
ある夏休み。
坂道で、
隣のクラスの男子とすれ違うときに
唾を吐かれたり
学校の帰り道に交通事故にあって、大怪我ではなかったけど、
救急車が、来るまでに
それを見ていた男子グループが
死ねばいいのにと言って、
大笑いしながら、去っていき…
給食当番になると
男子だけが
私からはもらいたくないと言い出し、
学級会になったりして。
惨めで、
情けなくて
悔しくて。
毎日、毎日、死にたかった。
リストカットという言葉はなかったけど、
何度も、死ぬことを考えて…
でも
いざ死のうとすると、怖くて。
生きているのも、辛くて。
学校をサボるようになり
親に内緒で
お金盗んだりして。
誤魔化すことに慣れていき
逃げる事に慣れていき
人を信じられなくなっていきました。
そして
そんなときに
とある駅で、
易者に出会い運命を見てもらいました。
そこで
私の手相は
マス掛け
二重生命線
という
珍しいものだと言われ
波乱万丈な人生
だと
言い当てられ
強く励まされ
この出逢いをきっかけに
私は
手相にハマって行くのです。
*************
と
今回はここまで。
ちょっと、痛い過去でしたが
たくさん、泣いたし
いっぱい経験した事で、
今に繋がっているので
人生全て肥やした者勝ちだなぁーと
思います。
次からは
約25年くらいは続けた手相について、お話していきたいと思います(^^)
母との関係や父親と対立。
いじめが、あって、
八歳くらいから、死にたかった経験
が、
結果的に
私をスピリチュアルに導きました。
この経験を
幼いうちにしてよかったなぁ~と
今は
強く思います!
ちょっとインターネットがしづらい環境な為に
更新が遅れてしまいましたが
気長に読んでいただけたら嬉しいです(≧∇≦)

写真は
今回の大雪に娘と一緒つくった雪だるまです
(^_-)-☆

こちらは、
小旅行気分で、行った開聞岳★
綺麗な所でした(≧∇≦)
でわでわ皆様またよろしくお願いします!
だいぶ、寒くなりまして、暦ではもうすぐ春だなんて(^_^;)
とても、信じられませんが、
いかがお過ごしでしょうか?
ここからは、
小学生の頃に経験した事を綴っていきたいと思います。
小学生の1、2年の頃は、
男女問わず仲良くて、
特に先輩、後輩とかもなく
穏やかに過ごしていたと思います。
デスが、
3年生になり
男女が別れて着替えたり、
部活が始まったりすると
何と無く、
私は、
浮くような感じになっていきました。
例えば、
まわりの女子は
上履きが、新学期の度に
毎回新しくなってる生徒が増えたり、
髪型に気を使う子が多くなり
女の子という意識が強くなってきていました
そのため
男子は、汚い
女子は、綺麗
と
いうようなイメージ
に
なってきたりして
男女が
バラバラに遊ぶようになってました。
けれど、
私は
髪を長くすることを許されず
寝ている間に
切られたりしていて
常に
ショートカット
上履きは、
一年間同じのを使えるように、大き目を買い
洋服は
全てお下がりで
スカートは、
動けないからズボン
を
履いていて
女子というよりは
男女のようでした。
また、生意気な性格も災いして、
次第に
男子からいじめられるようになっていきました。
そんな中、決定的な流れがあります。
その頃、
家庭内では、
髪を長くすることを許されないこと
や
家事をしなければならないこと
また
母との関係
で
父親と対立して
よく
家出を繰り返していました。
裁判もあって
学校の先生は事情をご存知でしたが、
まわりの生徒達は
あまりに非日常的な出来事だったらしく
信じてもらえず
私は、嘘つき呼ばわりされていきます。
そして
それが、悔しくて
苛立ち
喧嘩の原因になったりして
更に
嫌われ者のレッテルを貼られていき
気づいた頃には
あだ名が
バイキンになってしまいました。
(当時、この言葉が一番、悲しい気持ちになってました)
子供は残酷ですよね。
周りが、そういう反応だと連鎖して
知らない人も
同じことをするようになっていきます。
ある夏休み。
坂道で、
隣のクラスの男子とすれ違うときに
唾を吐かれたり
学校の帰り道に交通事故にあって、大怪我ではなかったけど、
救急車が、来るまでに
それを見ていた男子グループが
死ねばいいのにと言って、
大笑いしながら、去っていき…
給食当番になると
男子だけが
私からはもらいたくないと言い出し、
学級会になったりして。
惨めで、
情けなくて
悔しくて。
毎日、毎日、死にたかった。
リストカットという言葉はなかったけど、
何度も、死ぬことを考えて…
でも
いざ死のうとすると、怖くて。
生きているのも、辛くて。
学校をサボるようになり
親に内緒で
お金盗んだりして。
誤魔化すことに慣れていき
逃げる事に慣れていき
人を信じられなくなっていきました。
そして
そんなときに
とある駅で、
易者に出会い運命を見てもらいました。
そこで
私の手相は
マス掛け
二重生命線
という
珍しいものだと言われ
波乱万丈な人生
だと
言い当てられ
強く励まされ
この出逢いをきっかけに
私は
手相にハマって行くのです。
*************
と
今回はここまで。
ちょっと、痛い過去でしたが
たくさん、泣いたし
いっぱい経験した事で、
今に繋がっているので
人生全て肥やした者勝ちだなぁーと
思います。
次からは
約25年くらいは続けた手相について、お話していきたいと思います(^^)
母との関係や父親と対立。
いじめが、あって、
八歳くらいから、死にたかった経験
が、
結果的に
私をスピリチュアルに導きました。
この経験を
幼いうちにしてよかったなぁ~と
今は
強く思います!
ちょっとインターネットがしづらい環境な為に
更新が遅れてしまいましたが
気長に読んでいただけたら嬉しいです(≧∇≦)

写真は
今回の大雪に娘と一緒つくった雪だるまです
(^_-)-☆

こちらは、
小旅行気分で、行った開聞岳★
綺麗な所でした(≧∇≦)
でわでわ皆様またよろしくお願いします!
















