友人に言われました、「え?遊佐さんのファンじゃないの?」と。

敢えて言っておきましょう。

ファン、ではないです。ええ。違います、多分。

めっちゃめちゃ気になるだけですともー!←ぇ?



『この愛にひざまずけ』 ※リンク先は書籍

ブラ子のBL風呂

■原作■

早水しほり


■イラスト■

桜城やや


■キャスト■

諏訪冬紀/遊佐浩二

古峰三虎/中井和哉

曽我部藤一/花輪英司

神野要平/三宅健太

栗木/青山穣


■あらすじ■(amazonより抜粋)

冬紀の甘酸っぱい青春時代をことごとく邪魔した憎い男、幼馴染みの三虎。

弁護士の冬紀は、ヤクザ稼業を継いだ三虎と縁遠い世界で平和に生きるはずだった。

だが冬紀の父が病に倒れて事態は思わぬ方向へ…。




エっロいです。ひたすらにエロいです。

冒頭、遊佐さんの喘ぎで始まります。そんな受けまくり遊佐さんの1本です。

攻めは中井氏。がっつりヤクザ役です。

父が倒れたことにより幼馴染ふたりの距離が一気に縮まる、無理矢理三虎に縮められた冬紀だが、気が強くて非常にたくましい。

そんな彼のヤラれっぷりが心地よく美味です。

曽我部に羽交い絞めにされ三虎にヤラれそうになり、それだけはイヤだ、と諦めて三虎に抱かれることになる。

逃げようとしたが逃げられない。

仕事も住むところも彼女も奪い、自分だけを見ろ、伴侶にする、と言い放つ自分への独占欲の塊の三虎に、彼に抱かれ続ける生活にも次第に慣れてゆく。

かなりタフな受けです。

一週間部屋に監禁され抱かれ続けた冬紀は、三虎が本気で自分のことを好きなのだとようやく理解する。

バカみたいにタイミングの悪かった男と、そんな思いを知り答えようとする男。

男同士だということに誰も突っ込まない展開には、失笑してしまいます。

ちなみに後半、組員の「姐さん!!」連呼にはもう大爆笑です。

何度聴いても、分かっていても、笑えます。むしろココが聴きどころです。←何?

兎にも角にも、冬紀―遊佐さんの喘ぎっぷりと中井氏の攻めっぷりを堪能して頂ける素晴らしい作品です。


続編 『この愛にひざまずけ2 この愛に溺れろ』 (※リンク先は書籍) もあるようですが、リーフ出版のCDは現在入手困難な模様。

聴けないとなると更に聴きたくなるのが常です。

「そうだ!サンタクロースにプレゼント希望の手紙を書けばいいんだ!」

ペタしてね