剪定・・・というよりも伐採ですね。
一昨日、格安で購入して来たチェーンソーでもちろん主人が・・・ですが
この木は生長が早く直ぐに大きくなり、カットしても翌年には
こんもりと大きくなってしまいます。
それだけならまだしも、刺す虫「イラガの幼虫」が物凄く付き、
これに触っただけでも腫れて痛くなるやっかいな虫が付きます。
そんなこんなで思い切って約半分のサイズに伐採しました。
とは言っても生垣の紅カナメの全部はいっぺんには出来ないので
今日はとりあえず半分だけにしました。
何本切ったかな~?7~8本あったかな?
やればいっぺんに切れるのですが、燃えるゴミに出すのが大変なのです。
家庭ゴミとして出す場合(ゴミ集積場)50センチ以下に切って束ねる
環境衛生センター(可燃ごみ焼却施設)に持ち込む場合50センチ以下に切ってれば束ねなくてOK
と2通りの出し方があるのですが、昨日、環境衛生センターへ持って行った時に
聞いてきた話によると一般の方は本来ならば家庭のゴミ集積に出すの以外は
出せないようです。
本来は事業者が持って来る場所であり、家庭ごゴミは集積場に
となってるそうですが・・・
どうしても出す場合は事業ゴミとなり、10キロ/210円掛かるとのこと。
な~んか納得いかないのですよね。
だって週明けのゴミ収集の場合、物凄い量となり、ゴミ収集も大変ですし、
一杯になったらまた来なければなりません。
そういう手間を考えて親切心でしてるのにですよ!
袋に入るのは袋に入れて12袋、わざわざ持って行ったのに関わらず
お金が掛かるってどういうの??
前にメールをしたらゴミがいっぱいになってしまうので何回かに
分けて出してくださいと言われたのです。
そんな事してられない!!
だって何が起こるかわからない世の中で、庭に置いておいて
火でも付けられたら怖いですからね。
環境衛生センターのHPを見たのですが、燃えるゴミの持込の仕方も
料金も何も書いてないのです。
書いてないものはわかりませんよね。
その話をすると今回は・・・という事にはなりましたが、
やっぱり納得できないのですよねぇ~!
親切心はいらないってやっぱりおかしい!!
う~ん あと半分切ってないのがあるのはどうするかなぁ~???
後になってしまいましたが、これが今回出た木のゴミです。
これを車にシートを入れその上に乗せました。
これを持って行ったのです。
すると深~~いところにゴミがあって その手前にいっぱい詰め込むと
それが動いて下に自動で動いて・・・要するにダンプカーの原理ですね。
ダンプカーの荷台が降りるような感じでゴミが下に落ちるのです。
浅いように見えますが、ゴミのある場所は物凄く深いです。
写ってませんが、UFOキャッチャーのようなのが動いていて
それでゴミを掴み焼却炉に入れてるようです。
これ、明らかに50センチ超えても全然問題ないように思うのに
なぜ50センチ以内にしなければいけないんだろう??
ま~ったく持込ゴミといい、大きさといい
お役所のすることは疑問だらけだ!!
〈おまけ〉
切った木の処理をしていると、あすかがカーテン越しから見てました
下は黄モッコウバラ