起きた、その日は暑かった、人がそう思うよりさらに暑く、そして風はなかった。
そして、また寝た。
車より月極駐車場が優先じゃなかったの?
車より先に家じゃないの?
そうだよね、普通。
小説の内容を説明するには一言で十分、一言で終わる内容をあんなに文字を敷き詰め、書いているのだ。
車を買いたかった、それで終わる一言を淡々とこの先述べる訳だが、、、要は車が欲しかったのだ。
XLサイズの服が好きだった頃があり、買いに行く時もXLばかり探していた、そのXLサイズ達は今頃何処で何をしているのだろうか、気にもならないが、さて、そこで考えもなしにXLに費やした費用というのが莫大な金額である、重要なのは考えもなしにというところなのだ、考えることもしないような年齢であったということ、考えていれば後悔はしなかったとは思うが、後の祭り、後悔先に立たず、それが成長でいいと思いたい。
そこで今回の車の話、本当は軽の大きめサイズを購入しようと探していた、100万ぐらいで良いのが買えるだろうと、だがここで100万出すならもうシトロエンにいける、そういうことで最終目標であった車に手を出した(結局はイプシロンにしたが)、もしかしたらまた後悔するかもしれない、だが考えて決めたのならばそれでいい、後悔なんて、最初からわからないのだし、後悔したっていいじゃん。
前文と違いがあるかもしれないが、つまり後悔は人としての成長として必ず必要なものである、なので後悔は必要、だがその前に十分に考えることが必要、ということになる。
今回のイプシロンの維持費が莫大であろうと、ハイオクが高かろうと、保険が高かろうと、壊れやすかろうと後悔はしない、それでもそれら以外の後悔がきっとあるさ、それでいい。
でもさ、1番必要なのはその後悔から立ち直ることだよね、強いハートというよりは、水に流せる力を、食事も、恋愛も、買い物も、チームのスタメンも、全てに通ずるとこさ。
あれ?話が終わってしまった。