バーベキューなう。
普段は一滴もお酒を飲まないけれど、飲むならワイン、そんな僕用に用意してくれたワイン1本、誰も飲めないから僕が空けるしかなかった。常識的に余らす訳にはいかないでしょ、それが格安ワインであろうと高級ワインであろうとね。
例文:
片道3万円かけて会いにきてくれた遠距離恋愛中の彼氏に、何もさせないで帰す訳にはいかないでしょ、彼女さんは、それはもう罪のレベル、懺悔だね。
例文:
僕と彼女との3ヶ月記念日!今月は以前から彼女が欲しい欲しいと言っていたカルティエのネックレスをプレゼントした、あの喜ぶ顔が僕の元気の源だ、彼女は掛持ちで仕事をしているから忙しい、父親の病気にお金がかかるそうだ、将来を約束している僕としても心配だ、彼女の手助けをして、なんとかキャバ嬢はやめさせてあげなきゃ!!
罪レベルは同等。
なので飲み干しました、すると頭クラクラ、夕刻になりみんなはカラオケに向かったそうだ、僕は現場に残り最愛の彼女を待った、40分ほどまって向かいにきてくれた彼女は苛立っていた、訳を聞いて余計彼女が愛おしく感じた、僕は可愛い子が好きなんだな。車に乗り込み、向かう、彼女はバーバリーブルーレーベルのスカートを購入⇨夕食を済ませ、そして次はどこに行こうか考えていた僕らだが、彼女は僕の調子(頭クラクラ)を察して例のガストの下で睡眠を提案してくれた、些細なことだがこれが出来る女だと思うわけです。
ネタがない、人がそう思うより更にネタがなく、そして風はなかった。
