Lancia & Arsenal & You&Me. -5ページ目

Lancia & Arsenal & You&Me.

車上生活の日々。(2013年4月末ー現在)

EKワゴン車上生活からランチア車上生活に切り替わる、今日から僕の新しい人生が始まる、R.I.P昨日までの僕、生まれ変わるぜ、No Lancia No Game!

色々あったので順に説明をしよう、車の保険、現在のEKワゴンはCMでもおなじみのアクサダイレクト、とても親切な対応でランチアに乗り換えても引き続きお願いしたいと思っていたが、いざ、お願いしようとしたらここでトラブル発生。

ランチアの型番が不明、これはかなりレアなケースらしく、そう簡単には手に入らないらしい、型番不明車に憧れを抱いている人間も少なくない、海外から直接取り寄せ?よくわからないが高級車的な扱いが多いらしい、ほとんどの保険会社はこの型番で保険料を出すらしい、型番が不明だと事故にあった際部品が高かったりということがあり、故にご縁がなかったパターン、無知だった自分を責めるしかないが、これのせいで断られた保険会社5社、内定のために片っ端から面接を受ける大学生の気持ちになった、誰かの憧れを手にしながら。

そしてなんとか内定をくれた保険会社がソニー損保、これを読んでいる君たちは将来ソニー損保で保険をかけなさい、そして既にかけている人間はソニー損保に切り替えなさい、つまり感謝でしかなかった、ただやはり型番不明ということで車両保険には入れないそうだ、だが対人関係の保険には入れた、これで十分、ありがとう、ソニー損保。

運転した感想だが、左ハンドルということで右側側面が見えない、対向車との幅がどのぐらいあいているのか、感覚を掴むのに少し手を焼きそうだ、どうしても左寄りになってしまう、あとはギアチェンジ、ATからアクセルを踏むとロデオボーイになりかける、これも感覚を掴むのに時間が必要だと感じた、だがMTから1、2、3速と上げていく分にはロデオボーイにはならずに済む、なので現在はMT1、2、3、3速でATに切り替え、信号で停まったらMTに切り替え、発進、1、2、3速、3速でATに切り替え、という繰り返しが僕のスタイルになっている、まだ多少迷いはあるが、今後もこのスタイルでいいかと感じている。

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そして車上生活ということで重要な寝心地なのだが、実際大きさはEKワゴンとさほど変わらない、少し、ほんの少し、大きくなっただけだ、だが僕が持っているモチベーションが高いので、最高の睡眠を得られている、脚は伸ばせないけどね。

このランチアと共に、ぼくは京都へ行く、途中で三島由紀夫文学館に寄るつもりだ、僕が愛する小説家、そのまま金閣寺を観に行こう。

火をつけたのは、君だったんだね。

さてプロフィールを書こう!
嫌いなもの(こと)
虫歯の痛み、頭痛、腹痛。

好きなもの(こと)
睡眠、ドライブ、フットボール観戦。

そうそう、僕は音楽家なのだが、作曲に夢中で歌うことをやめていた、先程メンバーの1人から連絡が入った、8月に渋谷でライブをやる、最後のライブがいつだったか忘れたが、4、5年ぶりかもしれない、追って報告する、お前ら全員みにこい。