プロフにも書いておりますが、わたくし無類の酒好きであります。
特にこの2年くらいは芋焼酎にハマっておりまして、特に霧島酒造さんの「赤霧島」という焼酎が現在自分ランキングNo,1で、年2回、春秋限定での発売を待ち焦がれ、1年分を買い漁って嗜んでおりまして、アバターにも画像掲載させていただいているくらいの大ファンです。
ウンチクを言い出せばキリがないのですが、「紫優(ムラサキマサリ)」という紫芋と白麹の組み合わせで、とてもフルーティーな香りと味わい。
ロックでもアルコールの強さを感じないので、ガンガンイケてしまい旨すぎてヤバイ酒です(笑)。
定価は、1,234円なのですが、この旨さ、知る人ぞ知る、といったところでしょうか、ネット販売している酒屋さんや、オークションではだいたい2倍~3倍の値段が付いているプレミアものです。
他社でも、このムラサキマサリの焼酎が幾種類か発売されております。
初めて赤霧島に出会った時は、その旨さゆえすぐ飲み干してしまい、後に手に入りにくいものである事を知ってしまった為、同類の焼酎を購入しまくりましたが、同じような香りはしていても、絶妙なバランスは、今のところ私の中では赤霧島を超えるものが見つかりません。
おかげで、我が家には、ムラサキマサリを始め、その他の紫芋焼酎が山のようになってしまっております(笑)。
さて、前置きが長くなりましたが、そんな「赤霧島」の霧島酒造さんから、「吉助・赤」なるものが発売されるようになりました。

これもまた「ムラサキマサリ」を原料として今度は芋麹を使用した全芋焼酎でありまして、これまではセット売りなどで出ておりまして、「霧島酒造&紫優」のタッグに全国一赤霧島ファンの私(笑)が期待しないわけがありません。
当然ながら、セットで購入してみましたが、セット売りですと安月給のサラリーマンにはなかなか数量を確保するのが厳しいので、1本を大切に飲んでいたところですが、いよいよこの1月26日より単品での発売が解禁されました。
昨年末にネット酒屋で予約したつもりでいましたが、26日を過ぎても連絡がなく・・仕方がないので、再び別なネット酒屋で注文をしようと検索していたところ、私の目に飛び込んでしまった「あの森伊蔵よりうまい!」というフレーズにやられてしまいました。
その名も「吾輩は芋である」
瓶もまた素敵なんですよ、これが。
というわけで、「吉助・赤」と「吾輩は芋である」をセット買い。
山積みの焼酎にまた・・・
商品到着の2月1日が楽しみだぁぁぁ~~。