冒険家の日、ヘオルヘ・ヘンドリック・ブレイトネル、鼻眼鏡の自画像、デン・ハーグ市美術館、、 | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

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<20260830日の振返り>
定刻通りにサイクリングスタート、昨日は小雨交じりだったけど今日はほぼ曇り


昨日と比べるとセミの鳴き声が多く、昨日、今日と地元では盆踊りイベントがあるので今日は大丈夫そうなのと
来月にも盆踊りイベントが別地区で開催される旨のポスターが貼ってありました

都立公園を通過すると数は少ないけど銀杏の実が落ちてました、こんな早い時期だっけ?
9月になってからがメインになると思うけど、まだ少しだけです

 

モンシロチョウ、アゲハ蝶は見るけど、ツマグロヒョウモンは本当に見かけなくなった

 


今日の最高気温予想は28℃、結果27.5℃
 

 

全国の最高気温ランキングは以下の通り

最高気温ランキング:徳島県美馬市が38.2℃


(35度以上は「猛暑日」、40度以上は「酷暑日」と定義)
 

 

 

明日の天気予報
 

日本の天気予報:各地の気温と降水確率

 

 

 

 

 

鑑賞用とうがらし

鑑賞用とうがらしとピンクの花

 

 

オジギソウ

オジギソウのピンクの花と葉

 

 

 

ハオルチア

鑑賞用とうがらし ハオルチア 緑焔

 

 

 

 

 

10年でテレビに出てる人はこんなに変わった

 

2016年と2026年のテレビ出演本数比較

 

 

 

<体を冷やすお茶は>
暦の上では秋ですが、まだしばらくは水分を十分摂って、熱中症対策に努めなければなりません。

東洋医学・薬膳の観点から、"体を冷やしてくれるお茶の種類"を教えてもらいました。
 

体を冷やすお茶の種類と効能一覧

 

 

 

体を冷やすお茶の種類は? お茶の薬膳的な効果 - ウェザーニュース

 

 

 

 

 

 

 

ブレイトネル『鼻眼鏡の自画像』若き日の自信

 

ヘオルヘ・ヘンドリック・ブレイトネル『鼻眼鏡の自画像』1882年頃   デン・ハーグ市美術館

 

 

ヘオルヘ・ヘンドリック・ブレイトネル(George Hendrik Breitner, 1857–1923)の『鼻眼鏡の自画像』(Zelfportret met lorgnet / Self-portrait with pince-nez, 1882年頃)は、デン・ハーグのKunstmuseum Den Haag(旧称:Gemeentemuseum Den Haag)に所蔵されている代表的な初期自画像です。この作品を通じて、ブレイトネルの若き日の人物像や芸術的性格が強く表れています。




作品の特徴

技法・素材:油彩、パネル(またはキャンバス)上。サイズはおおよそ45 × 31.4 cm。
表現:画家自身が鼻眼鏡(pince-nez)をかけ、頭を後ろに傾け、下から見上げるような大胆なアングルで正面を向いた自画像です。顔が大きく画面を占め、力強い筆致と印象派的なタッチが感じられます。背景は暗めで、顔の表情や眼鏡の反射が印象的です。
歴史的背景:ブレイトネルは1880年代に印象派の影響を受けつつ、独自のリアリズムを追求した時期で、この頃ヴィンセント・ファン・ゴッホとも交流がありました。この自画像は若き日の自信や個性を強く表した一枚と言えます。

ブレイトネルの人物像

ブレイトネルはオランダのアムステルダム印象派の主要画家で、街の日常、労働者、港湾風景などをリアリスティックかつ印象派的に描いたことで知られますが、その人間性はかなり複雑で「ボヘミアン」的な側面が強い人物でした。

生い立ちと性格:ロッテルダム生まれ。ハーグ派の影響を受けつつ、1880年代にアムステルダムへ移り、現代都市生活の「画家」として活躍。衝動的・感情的・気まぐれで、典型的な芸術家気質。女性関係、飲酒、金銭トラブルが生涯の常で、借金や生活の不安定さが多かった。

芸術観:ゾラの影響を受け「人民の画家」(le peintre du peuple)を目指し、労働者階級や街の現実を積極的に描いた。印象派の光と動きを取り入れつつ、独自の生々しいリアリズムを追求。友人だったファン・ゴッホを励ましたが、後年はゴッホの作品を「粗野で嫌悪すべき」と批判するなど、保守的・矛盾した面も。

写真家としても先駆的:1890年代から箱型カメラでアムステルダムの街頭を撮影、数千枚の写真を残し、現代のストリートフォトの先駆けと評価される。絵画と写真の両方で都市のダイナミズムを捉えた。

全体像:自信家で挑発的、時に傲慢に見える視線はこの自画像に象徴される。若い頃の彼は野心的で、伝統を破る意欲に満ちていたが、生活の荒々しさや内面的な葛藤も抱えていた。65歳で心臓発作によりアムステルダムで没。

ブレイトネルのこの自画像は、単なる肖像ではなく、彼の「現代の画家」としての自己主張や、ボヘミアン的な生き様を凝縮したものと言えます。Kunstmuseum Den Haagの公式サイトやGoogle Arts & Cultureで高解像度画像も無料で見られますので、ぜひチェックしてみてください!

 

 

 

 

 

一度でいいから冒険してみたいことある?

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冒険家の日(8月30日 記念日)
1965年(昭和40年)に同志社大学南米アンデス・アマゾン遠征隊がアマゾン川の源流から130kmを世界で初めてボートで下った日。

また、1989年(平成元年)に海洋冒険家の堀江謙一(ほりえ けんいち)が世界最小(全長2.8m)のヨット「ミニマーメイド号」での太平洋の単独往復(サンフランシスコ~西宮間)を達成した日でもある。

「冒険家」や「探検家」は英語で「adventurer」(アドベンチュラー)と呼ばれる。新大陸の発見、未知の民族や文化の探検、ヨットや気球、オートバイでの大旅行の敢行、ジェット機での音速の壁への挑戦など、様々な冒険のかたちがある。

有名な冒険家として、大航海時代に新大陸としてアメリカを発見したイタリアのクリストファー・コロンブス(Christopher Columbus、1451~1506年)や、ヨーロッパからアフリカ南岸を経てインドへ航海したポルトガルのヴァスコ・ダ・ガマ(Vasco da Gama、1460~1524年)が挙げられる。

その他にも、奈良時代に仏教を日本に伝えた唐僧・鑑真(がんじん、688~763年)や、『東方見聞録』によりヨーロッパへ中央アジアや中国を紹介したマルコ・ポーロ(Marco Polo、1254~1324年)、スウェーデンの地理学者で中央アジアを探検したスヴェン・ヘディン(Sven Hedin、1865~1952年)などがいる。