<20260816日の振返り>
定時にサイクリングへ、走行している間、でも午後も考えると終日曇り模様だった気がします。
午前11時前後に霧雨があったり、不安定な天候は変わりません。もしかしたら他の時間帯でも雨があったのかも。
最高気温予想が29℃で、自転車に乗っていれば風もあるのでそんなに暑さは感じなかったけど、意図的に水分を補給するようにしました。
印象的だったのは園芸屋さんでキバナコスモスが販売されていた事、値段は240円だったけど場所によってはもう少し安い価格帯でしょうね。
今日の最高気温予想は29℃、結果27.3℃
全国の最高気温ランキングは以下の通り
(35度以上は「猛暑日」、40度以上は「酷暑日」と定義)
サマーポインセチアとひまわり
久しぶりにサマーポインセチア(ショウジョウソウ)を見ました
季節的には例年通りです
【車のドア開閉が困難な水深は?】 線状降水帯やゲリラ豪雨による浸水では、どの程度の水の流れが危険になるのでしょうか。水深が浅くても、避難が難しくなることもあります。 命を守るために知っておきたい「水の力」について、専門家に解説していただきました。
水による被害から命を守るには? 知っておきたい恐ろしさ - ウェザーニュース
Xで流れて来たもの
伊東四朗
「靖国神社にお参りすることを、政治的に捉える人がいる。おかしな話ですよね。靖国には太平洋戦争だけではなく、そのずっと前の戦争の戦没者の魂も祀られています。どこの国にも戦争の犠牲者はいて、その魂を悼むのは当たり前のことだと思うんです」
ハオルチア
ハエトリソウ
エル・グレコ『救世主キリスト』1608-1614年 プラド美術館
エル・グレコ(本名:ドメニコス・テオトコプーロス、1541-1614)の『救世主キリスト』(原題:El Salvador または Christ the Saviour)は、1608年から1614年頃に制作された油彩キャンバス作品です。現在、マドリードのプラド美術館(Museo Nacional del Prado)に所蔵されています。
作品の概要
制作年: 1608-1614年(エル・グレコの晩年期、トレド時代)
技法・素材: 油彩、キャンバス
サイズ: 約72 cm × 55 cm(縦長の半身像形式)
所蔵: プラド美術館(現在は常設展示ではなく、収蔵品として保管。展示状況は変動する可能性あり)
入手経緯: 元々はグアダラハラ県アルマドロネス教会の使徒列像シリーズの一部で、1940年代にスペイン国家がシグエンサ司教区から購入してプラドに入ったもの。エル・グレコと工房による制作とされています。
内容と特徴
この絵は**救世主キリスト(Salvator Mundi)**として描かれた伝統的な肖像で、キリストが正面を向き、右手で祝福の仕草をし、左手で水晶のような球体(世界を象徴)を支えています。
赤いチュニック一枚の簡素な装い(他のバージョンではローブが描かれる場合もある)。
細長く引き伸ばされた顔立ち、鋭く強い視線、長い尖った髭、荘厳で神秘的な表情。
これらはエル・グレコのマニエリスム様式の典型で、ビザンチン美術の影響(幼少期のクレタ島でのイコン画家経験)を強く受けつつ、対抗宗教改革の精神を反映したものです。
この作品はトレド大聖堂やエル・グレコ美術館にある使徒シリーズのモデルを繰り返したもので、キリストが使徒たちの先頭に立つ位置づけです。プラド版はローブを省略し、頭の向きを微妙に変えたバリエーションとして特徴的です。
視覚的なイメージエル・グレコの独特な表現として、キリストの顔は非常に細長く、目が大きく強調され、神秘的で霊的な雰囲気を醸し出しています。背景は暗めで、人物が浮かび上がるような劇的な光の扱いが印象的です。プラド美術館の公式ページでも紹介されており、エル・グレコのコレクション(37点以上の自筆作品を含む)の中で重要な位置を占めています。もしプラドを訪れる機会があれば、エル・グレコの部屋で彼の他の傑作(『オルガス伯の埋葬』など)と合わせて鑑賞すると、そのスタイルの進化がよくわかります。
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一番は母親であって、親族、姉、そして自分、更に世界の人々が平和であって健康に過ごされることですね
「送り火」の行事は、本来は旧暦7月16日であるが、明治の改暦後は、多くの地域で月遅れの8月16日に行われる。
お盆に帰ってきた先祖の霊を送り出す行事で、8月13日の夕方に行われる「迎え火(むかえび)」に対して「送り火(おくりび)」と呼ばれる。「迎え火」は自宅に帰って来る先祖の霊を迎える目印として火が焚かれ、「送り火」はあの世へと戻る先祖の霊を見送りする目的で火が焚かれる。
「送り火」の行事としては、京都の「五山送り火」や奈良の「高円山 大文字送り火」、長崎の「精霊流し」などが有名である。家庭の玄関先や庭、ベランダで行われる規模のものもある。夏の風物詩である「打ち上げ花火」も、「送り火」に由来する行事だという説がある。
「送り火」は仏教が庶民の間に浸透した室町時代以後に年中行事として定着したとされる。現代では外で火を焚く代わりに、家の室内で盆提灯に明かりを灯す場合もある。盆提灯もロウソクに実際の火を灯すものと電気式・電池式のものがある。
「五山送り火」は、この日に京都府京都市左京区にある如意ヶ嶽(にょいがたけ:大文字山)など五山で行われるかがり火である。宗教・歴史的な背景から「大文字の送り火」と呼ばれることがある。京の夏の夜空を焦がす京都の名物行事・伝統行事であり、葵祭・祇園祭・時代祭とともに京都四大行事の一つとされる。







