パラグライダー記念日、河鍋暁斎、惺々狂斎画帖 化猫、ヒモサボテン | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

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暑さは変わらないですね

他で気になるのは台風13号、今の予想では沖縄地方は直撃するみたいです(まだ1週間先の情報なので変動はありそう)

台風13号進路予報:沖縄本島へ接近


今日の最高気温予想は36℃、結果35.2℃

全国の最高気温ランキング

日最高気温ランキング:奈良県、高知県など

(気象庁では35度以上は「猛暑日」、40度以上は「酷暑日」と定義)


明日の天気予報
 

日本各地の天気予報と気温

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<20260725土0726日の振返⑤ネット界隈で気になった物事>


・総務省は24日、「情報流通プラットフォーム対処法」(情プラ法)にもとづく公表義務に違反したとして、米グーグル、米X、米メタ、ドワンゴ、湘南西武ホームの国内外5社に勧告をしたと発表した。勧告は法律の施行後、初めて。
(情プラ法は、ネット上の誹謗(ひぼう)中傷などの問題に対応するため、昨年4月に施行された。月間の利用者数が1千万人以上など一定の条件を満たしたSNSなどの指定事業者に、権利を侵害されたとする人から削除の申し出があった場合、7日以内に対応を判断して申立人に通知することを義務づけている。削除の申し出の件数や対応結果などを年1回公表することも求めている。対応状況の公表をする対象の事業者は9社で、5月末までに各社のウェブサイトで初めて公表していた。勧告を受けた5社は、公表を求められた事項の全部または一部を公表していなかった。総務省は5社に対し、すでに公表された2025年度の資料を8月31日までに修正し、再度公表するよう求めた。今回、勧告を受けた5社以外にはLINEヤフー、TikTokの運営会社などが公表の対象だった。)


・介護大手のニチイ学館が、家事支援従事者として派遣していたフィリピン人女性206人の契約を更新しなかった結果、98人が帰国し、日本に残った108人のうち48人の所在が把握できなくなっていることが判明しました。受入事業を管理している「第三者管理協議会」が聞き取り調査を始めています。 

ニチイ学館は、2018年2月から事業を開始し、2020年3月末で695人のフィリピン人女性を受け入れています。この制度では、「本人が在留を希望する場合、雇用主は新たな受け入れ先の確保に努める」と定められていますが、ニチイ学館は、契約更新しない旨を告げた際、意向を確認したり、別の職場を紹介したりせずに帰国を求めていたと報じられています。

興味深いのは、ニチイ学館が「第三者管理協議会に稼働率の低さを指摘され、雇用計画を見直さざるを得なくなった」と証言している点。これが事実であったとすれば、派遣労働者の立場に配慮せず、稼働率だけを問題視した「第三者管理協議会」の責任も浮上します。「契約終了後の転職支援義務」は、特定技能においても問題になり得る事案だけに、本件の結果が注目されます。

ーーいずれ「特定技能」で問題になる課題の一つが「退職後の転職支援」。法定された義務なのに、ほとんどの会社はまったく支援していない。

 


・吉野家「ドラクエコラボ」転売ヤー対策も、結局「即終了」に追い込まれた根深い理由


・プルデンシャル被害、さらに拡大 125人が詐取などで7.9億円


・広島カープ「ゾンビたばこ」問題であらわになった球団のお粗末な対応と、追及を避けるメディアの慣れ合い


・テスラを抜いて事故・違反ワースト1位に躍り出たブランドの正体
米国の自動車保険大手レンディングツリー(LendingTree)が2025年1月1日から12月16日までの見積もりデータを分析した結果、BMW、ラム、テスラのドライバーが事故や交通法規違反に最も多く関与していることが分かった。主要30ブランドを対象に、事故・速度違反・飲酒運転・その他違反の件数をドライバー1,000人当たりに換算したところ、BMWが44.9件で最も高かった。


・セブン加盟店に警告文 「従業員ら転売」指摘うけ 人気キャラ商品の取り扱いめぐり


・池山ヤクルトの大失速にネット《失速って言うより収束》2軍で最下位・借金31の“イケイケ采配”にも不安


・三山凌輝とのホテル密会は「事実です」 元宝塚女優・花乃まりあの事務所が“不適切な関係”を謝罪「役を深めることが目的」 ミュージカル『愛の不時着』で共演中


・精神疾患で教員辞める 過去最多


・「スタバの日本事業売却」でこれからカフェ業界に起こる異変…コメダ、ドトールら虎視眈々と


・7月末から「酷暑の第2波」到来か


【気象予報士が解説】40度超えの暑さ再び?7月末からの1ヶ月予報と熱帯擾乱の動向


・甘酒で水分・塩分を一度に補給


・福岡県知事、海外活動「1年自粛」を表明 ハワイなど3年半に17回
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

xで流れて来たもの

 

夫が2型糖尿病・高血圧・脂質異常症を改善し
夫婦で−70kgを達成したわが家が
365日中320日以上食べてよかった。

【スーパーで買える食材ベスト8】

8位:納豆(腸が整う) 
7位:たまご(完全栄養) 
6位:トマト(リコピンで彩りも栄養も)
5位:海藻(ミネラル補給) 
4位:きのこ(食物繊維の塊) 
3位:玄米・雑穀米(血糖の土台づくり) 
2位:ブロッコリー(食物繊維×抗酸化×低糖質)

【1位:魚、とくに青魚】

鯖・いわし・鮭などを、わが家は週5〜6回ほど食べています。

青魚にはEPA・DHAなどのn-3系脂肪酸が含まれます。
夫は、肉や加工食品中心だった食事を魚に置き換え、たんぱく質をとりながら脂質の質も見直しやすくなりました。
 

 

 

 

Xのトレンド

 

 

熊本地震被災地コンビニのマスコミ駐車張り紙が注目


令和8年7月28日に発生した熊本県の最大震度7の地震で、イオンモール熊本周辺のコンビニがマスコミ車両の長時間駐車を控えるよう張り紙を掲示した。一般客の迷惑を避けるためのこの対応がX上で広がり、「マスコミが邪魔」「地元に任せろ」との批判が相次いだ。一方で、全国メディアは「最新情報を伝える責務」と主張するが、現地の混乱を招くとの反発も強い。過去の災害でも同様の問題が指摘され、報道と現場配慮のバランスが議論されている。

具体的には、テレビ朝日及びカンテレ(フジテレビ系列)の車がコンビニに駐車されていました
 

 

 

 

 

 

オジギソウ

 

オジギソウの葉のクローズアップ

 

ヒモサボテン

ヒモサボテン ピンク斑入り

 

 

暁斎の化猫と逃げる人々

 

河鍋暁斎『惺々狂斎画帖   化猫』1870年以前 個人蔵及び人物像

 

 

河鍋暁斎『惺々狂斎画帖   化猫』(1870年以前、個人蔵)は、暁斎の肉筆画帖『惺々狂斎画帖』(三)の中の第十三図として知られる人気作です。この画帖は、暁斎が「惺々狂斎(せいせいきょうさい)」を号していた1860年代後半〜明治3年(1870)頃の時期に制作されたもので、妖怪や風刺、ユーモラスな戯画を多数収録しています。現在も個人蔵のままで、展覧会(例:没後130周年記念展など)で時折公開・場面替え展示されることがあります。

作品の詳細と魅力

巨大な化け猫(ばけねこ)が竹林(または草むら)から突然現れ、鋭い爪を振り上げて威嚇するダイナミックな構図が特徴です。猫の黄金色の目、牙、耳のアクセサリーのようなものが不気味さとコミカルさを両立させています。一方、二人の男は恐怖で転げ回り、一人は尻もちをつき、もう一人は仰向けに倒れながら必死に逃げようとする姿が、暁斎らしい誇張された表情と動きで描かれ、怖さより笑いや驚きを強く誘います。日本古来の猫又や化け猫伝説を題材にしつつ、狩野派の筆致を基盤に浮世絵的な遊び心を大胆に取り入れた点が「画鬼」暁斎の真骨頂。現代でもポスターや複製画として非常に人気で、SNSや展覧会で頻繁にシェアされています。

河鍋暁斎の人物像

**河鍋暁斎(かわなべ きょうさい、1831年5月18日 – 1889年4月26日)**は、幕末から明治にかけての日本画家・浮世絵師で、「画鬼」の異名で知られる天才肌の芸術家です。下総国古河(現・茨城県古河市)生まれ。幼名は周三郎。

幼少期〜修業:7歳で歌川国芳(浮世絵師)に入門し、10歳で狩野派(前村洞和→狩野洞白陳信)に移り、19歳で免許皆伝。土佐派、琳派、四条派など多様な画風を独学で吸収し、西洋画法も研究。

号の変遷:当初「狂斎(きょうさい)」、風刺画で筆禍(明治初期に投獄100日余り)を経て「暁斎」に改名。他に酒乱斎、雷酔、惺々狂斎など。

性格・エピソード:大酒飲みで奇行が多く、寝る間を惜しんで描き続けた逸話多数(娘・暁翠が「父の寝顔を見たことがない」と語る)。反骨精神強く、政府風刺画を描いて投獄されたことも。晩年はジョサイア・コンドル(お雇い外国人建築家)と親交を持ち、写生を重視。

画風:狩野派の正統技法を基に、妖怪・風刺・戯画・動物画を自在に融合。エネルギッシュでユーモアあふれ、時にはグロテスク。猫や虎などの動物表現が特に秀逸。

 

 

 

 

 

 

 

 

パラグライダーに乗った経験はある?

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1988年(昭和63年)のこの日、北九州市で第1回パラグライダー選手権が開かれた。

パラグライダー(Paraglider)はスカイスポーツの一種で、パラグライディングともいう。パラグライダーの原型はNASAが開発した、宇宙船回収用のパラフォイル(柔軟翼)である。スポーツとしてのパラグライダーは、1978年頃、フランスのスカイダイバーが山の斜面からスクエアーパラシュート(四角いパラシュート)で下りたのが始まりとされる。

 

 

 

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