<20260725土の振返り>
定刻通りにサイクリングへ
色々と考えて、暑さも厳しくなっているからネタにする場所も減らそうかなと思っています
天気予報を見ると夕方ぐらいから雨マークがあるけど、今のところ天気は持ちそう、、、引き続き雷注意報が発令中です
今日の最高気温予想は36℃、結果37.1℃でした
全国の最高気温ランキングは以下の通り
40℃以上の酷暑日は6カ所
(気象庁では、日最高気温が25度以上は「夏日」、30度以上の日を「真夏日」、35度以上は「猛暑日」、40度以上は「酷暑日」と定義)
明日の天気予報
ひまわり
オジギソウ
ミラクルニーム
害虫を寄せ付けないんですね
<トマトは朝がおすすめ>
夏が旬のトマトは、抗酸化作用を持つリコピンやビタミンCなどの栄養が豊富です。リコピンは特に朝に摂ると吸収されやすいとされ、オリーブオイルやチーズなど脂質を含む食品と組み合わせることで、さらに効率よく摂取できるそうです。
旬のトマト、食べるなら「朝」「昼」「夜」いつがおすすめ? リコピン吸収量に差 - ウェザーニュース
エドゥアール・マネ『煙草を吸う人』1866年 ミネアポリス美術館
エドゥアール・マネの『煙草を吸う人』(原題:Le Fumeur / The Smoker)は、1866年に制作された油彩キャンバス作品で、現在**ミネアポリス美術館(Minneapolis Institute of Art, Mia)**に所蔵されています。この肖像画は、19世紀パリの労働者階級の人物を題材にしたマネの代表的な一枚で、モデルはマネの近隣に住む画家ジョゼフ・ガル(Joseph Gall)とされています。厚手のコートに毛皮の帽子をかぶり、葉巻(またはシガレット)をくゆらせながらリラックスした表情で座る男性が、力強い筆致と暗めの色調で描かれています。マネらしい大胆で直接的な描写が特徴で、当時のサロンの伝統から離れた近代的なリアリズムを感じさせます。
作品の基本情報:制作年:1866年
技法・素材:油彩、カンヴァス
サイズ:約100.3 × 81.3 cm(39 1/2 × 32 in.)
所蔵:ミネアポリス美術館(アクセス番号:68.79など、Bruce B. Daytonからの寄贈品として知られています)
1867年にパリで初めて展示された後、長らくコレクションを渡り歩き、1968年にミネアポリス美術館で公開されて以来、同館の人気作品の一つとなっています。マネはこの時期、スペイン絵画(特にベラスケスやゴヤ)の影響を強く受けつつ、現代の日常を捉える作風を確立していました。
エドゥアール・マネとジョゼフ・ガル(Joseph Gall)の関係は、主に近所付き合いから生まれた友人関係であり、ガルはマネのモデルとして複数回登場した人物です。ジョゼフ・ガルは、動物画家(animal painter)として活動していた年配のフランス人画家で、1807年生まれ、1886年没とされています。マネが1861年頃にパリの**ギュイヨ街(Rue Guyot)**のアトリエ(または住居)に移った際、同じ建物や近隣に住んでいたため、すぐに知り合いになりました。
マネはガルを友人(friend)として親しく付き合い、経済的に困窮していたガルを時折助けていた(helped from time to time)と記録されています。
ガルはマネの初期の重要な肖像画のモデルを務め、特に以下の作品で描かれています:
『読書する人』(The Reader / Le Lecteur)(1861年):ガルが大きな本を読んでいる姿を描いた作品。マネの友人として描かれ、親密さが感じられます。
『煙草を吸う人』(Le Fumeur / The Smoker)(1866年):毛皮の帽子をかぶり、葉巻をくゆらす姿で登場。ミネアポリス美術館所蔵のこの作品のモデルがまさにガルです。
これらの肖像画は、マネの写実主義的なアプローチを示す好例で、ガルの存在感ある表情や風貌がマネの筆致で力強く捉えられています。
ガルはサロンで活躍した画家でしたが、晩年は貧しく、マネのような若い同業者との交流が支えになっていたようです。マネ自身は印象派の先駆者として知られますが、この時期はスペイン絵画(ベラスケスなど)の影響を強く受けつつ、身近な人々を題材にした日常的な肖像を多く描いていました。ガルはその典型的な「近所の友人兼モデル」として、マネの人間的な側面を垣間見せてくれる存在です。つまり、近隣住民 → 友人 → 経済的支援 → 繰り返しモデルという関係性が築かれ、芸術史上に残る肖像画を生み出した、温かみのあるエピソードと言えます!
好きなかき氷の味は?
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東京都世田谷区若林に事務局を置き、会報の発行やイベントの企画・運営などを行う一般社団法人・日本かき氷協会が制定。
日付は「かき氷」が別名で「夏氷(なつごおり)」とも呼ばれることから、「な(7)つ(2)ご(5)おり」と読む語呂合わせと、1933年(昭和8年)のこの日、フェーン現象により山形県山形市で当時の日本最高気温40.8℃を記録したこと(日本最高気温の日)にちなみ、かき氷を食べるのにふさわしい日とのことで7月25日が選ばれた。









