定刻より少し早めにサイクリングスタート
長袖で暑く成れば半袖へ
それでも風があるから、サイクリングには向いている気温です、もちろん日焼け対策している人もいます
銀杏並木を楽しむ場所は、新緑の木々があったり見ごたえもあります。よく考えると、そろそろ銀杏の白いお花も見かけるようになりますね
それ以外でも今の時期固有のお花もありますね
他では、、、今日は多くのアゲハ蝶に出会い、都立公園ではアオスジアゲハも。アオスジアゲハは昨年の10月以来かな
日最高気温、No1は山梨県韮崎市韮崎(ニラサキ)29.0℃
今日の最高気温予想は24℃、結果25.6℃
<"試運転"は今!> 本格的な暑さを迎える前の今が、エアコンの試運転に最適な時期です。6月頃から修理の問い合わせが増えるため、問題があれば早めに依頼することで混雑期を避けられます。 気温が23~25℃の日が試運転に最も適しています。
本格的な暑さの前に 「動かない!」を防ぐエアコン試運転の基本 - ウェザーニュース
チョコレートコスモスチョカモカ
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フィンセント・ファン・ゴッホ『カワセミ』1886年 ファン・ゴッホ美術館、この時のゴッホの描写方法について教えて
フィンセント・ファン・ゴッホの『カワセミ』(The Kingfisher、1886年)は、ファン・ゴッホ美術館所蔵の小さな油彩作品(約19.1 × 26.6 cm)で、パリ時代(1886年)に描かれたものです。この時期のゴッホの描写方法には、以下の特徴が顕著に表れています。
1. パリ初期(印象派影響下)の色彩とタッチの過渡期
1886年はゴッホがパリに移り、印象派や新印象派の画家たち(ピサロ、シニャック、スーラ、ゴーギャンなど)と直接交流を始めた年です。
それまでのオランダ時代(暗く重い土色調・写実的描写)から、徐々に明るく鮮やかな色彩を取り入れ始めた過渡期の典型例です。
『カワセミ』ではまだ全体的に抑えめで柔らかい色調(青、緑、茶、灰色系)が主ですが、カワセミの羽根の青や背中の緑にすでに鮮やかで純粋な色彩が見られ、後の鮮烈な色彩表現の萌芽を感じさせます。
2. 短く力強い筆触(短いブラシストローク)
ゴッホ特有の「短くリズミカルな筆致」がすでに明確に出始めています。
羽毛の部分は特に、細かく刻むように短いストロークを重ねて質感を出しており、鳥の羽一本一本が光を反射しているような生き生きとした表現になっています。
背景の水面や岸辺も、点描的・分割的な筆触で描かれており、印象派の影響を強く受けていますが、ゴッホらしい「感情を込めた力強いタッチ」が加わっているのが特徴です。
3. 剥製を使った静物的な正確さと装飾性
ゴッホはこの絵のために自分で所有していたカワセミの剥製をモデルに使いました(ファン・ゴッホ美術館でもその剥製が残っています)。
そのため、動きの少ない静的なポーズでありながら、嘴の長さや尾のバランスを意図的に調整して、より絵画的に美しく見えるよう工夫しています(実際の鳥より尾を少し長く描いたり、足を加えたり)。
自然主義的観察力と、同時に装飾的・象徴的な美を追求するゴッホの二面性がよく表れています。
4. 光と陰影の扱い
まだ後のアルル時代のような極端なコントラストや渦巻くような筆致ではないものの、光が鳥の羽に当たって反射する様子を細やかなタッチの変化で表現しています。
水辺の描写では、水面の反射や透明感を短い筆触の重ねで表しており、静かながらも生命感のある空間を作り出しています。
まとめ:この時期のゴッホの描写スタイルの位置づけ
『カワセミ』は、ゴッホの画風が「オランダの暗い写実主義 → パリの印象派影響 → 独自の情熱的表現」へと移行するまさに橋渡し的な作品です。
まだ激しい感情表現や渦を巻くような筆致は控えめですが、短い力強い筆触+鮮やかな原色への目覚め+自然への深い愛情という、後の代表作につながる要素がしっかり詰まっています。とても小さな作品ですが、近くで見ると筆触の繊細さと色彩の美しさに驚かされる一枚です。ファン・ゴッホ美術館で実物を見ると、その過渡期の魅力がより強く感じられると思います!
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地図の日(最初の一歩の日)(4月19日 記念日)
1800年(寛政12年)のこの日、伊能忠敬(いのう ただたか、1745~1818年)が蝦夷地の測量に出発した。
その後、16年にわたって測量をして歩き、本格的な日本全土の実測地図である『大日本沿海輿地全図』を完成させ、国土の正確な姿を明らかにした。「輿地(よち)」とは大地や地球、全世界のことを意味する。この地図は、江戸幕府の事業として測量・作成が行われたもので、その中心となって製作した彼の名前から「伊能図(いのうず)」とも称される。
実際に地図が完成したのは伊能の死後、1821年(文政4年)のことである。縮尺36,000分の1の大図、216,000分の1の中図、432,000分の1の小図があり、大図は214枚、中図は8枚、小図は3枚で測量範囲をカバーしている。この他に特別大図や特別小図、特別地域図などといった特殊な地図も存在する。すべて手書きの彩色地図である。
伊能は上総国(現:千葉県)出身の商人で、そこで造り酒屋を営み立派に繁盛させていたが、50歳の時に家督を長男に譲り、江戸へ出て測量・天文観測などを学んだ。その後、56歳の時に上記の測量を開始した。幕府からの資金援助はあまりなく、測量器具や旅の費用のほとんどを自費で賄い計測を行ったという。
関連する記念日として、1949年(昭和24年)に「測量法」が公布されたことに由来して、6月3日は「測量の日」となっている。





