マリモの日、フィンセント・ファン・ゴッホ、ゴッホ、アルルの病院の病室、ペチュニア | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

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定時より少し早めにサイクリングスタート。起床した時の外気温は10.8℃で、ここ最近はこんな感じ


農家さんは野菜類を販売、園芸屋さんのお客さんは、8人ぐらい。都立公園は何かイベントがあったみたいで出店が多く、半袖姿の方も多かった印象です




今日の最高気温予想は22℃、結果21.8℃
 

 

明日の天気予報
天気予報:各地の天気と気温

 

 

 

 

 

【春の頭痛は天気の影響?】 昼間は春を感じる暖かさの日が増えてきましたが、朝晩はまだ寒さが残っています。 この時期、頭がズキズキと痛むことはないでしょうか。気圧の変化や寒暖差が、頭痛を引き起こすこともあるようです。症状に合わせた対策をご紹介します。

 

 

 

春の頭痛タイプ別症状と対策

 

 

 

春の頭痛は天気の影響? 頭痛タイプに合わせた対策を - ウェザーニュース

 

 

 

 

 

この前、薬局に併設されていた握力計を使用すると、年齢と平均値を見比べても低い

 

握力を使う機会も少ないし、敢えて鍛えることもないけど、、、

 

 

 

Xで流れて来たもの

 

 

日本政府がインドに「原油・ナフサをくれ、代わりにLPGを渡す」という物々交換を打診しています。 

 

なぜインドなのか。実はここに2026年エネルギー危機の構造が凝縮されています。 

 

ホルムズ海峡の封鎖で、日本の原油調達の約9割が止まりかけています。 特に深刻なのが「ナフサ」の不足です。 ナフサとは何か。 プラスチック、合成繊維、薬品、半導体材料。現代の製造業はほぼすべてがナフサから始まります。 

 

食品の袋、服、スマホの中身、病院の点滴バッグ。それらの原料が今、枯渇しつつあります。 石油化学メーカーはすでに生産削減を検討し始めています。 一方、インドが直面しているのは「LPG不足」です。

 

 インド国民3億世帯が毎日の料理にLPGを使っていますが、中東への依存度は約90%。 在庫は約2週間分しかありません。 

 

ここで「交換」のロジックが完成します。 日本のLPGはホルムズ海峡を経由しないルートで調達できる分に余裕がある。 インドは世界第4位の精製能力を持ち、ロシア産原油を加工してナフサを輸出できる。

 

 つまり、お互いが「欲しいものを相手が持っている」という、偶然とは思えない構造的一致です。 大和総研の試算では、中東からの原油輸入が10%減少しWTIが150ドルを超えた場合、日本の実質GDP成長率は2%ポイント押し下げられ、マイナス成長に転落する可能性があります。

 

 問題は「この交渉が成立するかどうか」ではなく、「なぜ平時からこうした多角的な供給網を持っていなかったのか」という一点に帰着します。

 

1970年代の石油危機から半世紀。中東依存度は当時より高くなっています。 あなたの家のプラスチック製品が値上がりするとしたら、それは地政学の話ではなく、エネルギー政策の失敗の話です。 

 

この状況を「国際情勢のせい」と片付けるべきか、それとも構造改革を迫るべきか。

 

 

 

 

 

ペチュニア

紫色のペチュニアの花々

 

リトープス

 

リトープス栽培の様子

 

 

 

 

 

キャッツテールメメ

キャッツテールメメの赤いつぼみと葉

 

 

 

フィンセント・ファン・ゴッホ『アルルの病院の病室』1889年   オスカー・ラインハルト・コレクション
及びこの時の描写方法、精神的な症状は?

 

 

フィンセント・ファン・ゴッホの絵画『アルルの病院の病室』(Ward in the Hospital in Arles、またはWard of the Hospital in Arlesとも呼ばれる)は、1889年に制作された油彩画です。この作品は、ファン・ゴッホが1888年末から1889年初頭にかけてフランス南部のアルルで入院していた病院の病室を題材としています。実際の制作は1889年10月頃で、当時彼はアルルから移ったサン=レミの精神病院(アジール)で、記憶に基づいて描いたとされています。サイズは74 × 92 cmで、現在はスイスのヴィンタートゥールにあるオスカー・ラインハルト・コレクション「アム・レーマーホルツ」(Oskar Reinhart Collection "Am Römerholz")に所蔵されています。

描写方法(スタイルと技法)

この絵画はポスト印象派のスタイルを反映しており、大胆な輪郭線と感情を伝える色彩の使用が特徴ですが、アルル期の初期作品に比べて鮮やかさが抑えられたミュートな色調(淡いピンク、緑、紫、灰色など)が目立ちます。構造的な筆使い(structured brushwork)が用いられ、瞑想的なムードを醸し出しています。

具体的な描写として:
・赤いタイルの長い病室が描かれ、白色のベッドが2列に並び、仕切りは白にライラックや緑がかった白で表現。
・窓にはピンクと緑のカーテン、背景に黒と白の修道女の姿。
・天井は紫色で太い梁があり、手前に黒いストーブと灰色・黒の患者のシルエット。
・廊下の長さを誇張し、神経質な輪郭線で患者の姿を強調することで、孤立感や閉塞感を表現。全体として、感情的な重みを伝える構成となっています。 

この時期のファン・ゴッホの技法は、精神的な不安定さを反映したもので、線や色の歪みが内面的な葛藤を象徴的に表しています。


精神的な症状この絵画が描かれた頃(1888-1889年)、ファン・ゴッホは深刻な精神疾患を抱えていました。1888年12月、ポール・ゴーギャンとの激しい口論後、混乱状態に陥り、左耳の一部を切り落とす自傷行為を起こしました。これによりアルルの病院に入院し、急性躁病と全身性せん妄(acute mania with generalised delirium)と診断されました。症状には以下のようなものが含まれます:

・幻覚(hallucinations)と妄想(delusions)、例えば毒を盛られているという信念。
・精神的な混乱、興奮状態、うつ症状。
・医師のフェリックス・レイ博士は「精神性てんかん(mental epilepsy)」の可能性を指摘しましたが、現代の研究では双極性障害、統合失調症、またはてんかん関連の精神病などが議論されています。

入院は2回にわたり、最初の数日間で精神状態が悪化。1889年5月には自らサン=レミの精神病院に移り、そこでこの絵を描いたと考えられます。この時期の彼の作品は、こうした内面的な苦痛を間接的に反映しています。

 

 

 

 

 

 

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マリモの日(3月29日 記念日)
1952年(昭和27年)のこの日、北海道・阿寒湖のマリモが国の特別天然記念物に指定された。

同時に、富山湾のホタルイカ群遊海面、鹿児島県出水市のナベヅル、高知県のオナガドリなども国の特別天然記念物に指定された。

マリモについて
マリモ(毬藻)は、淡水性の緑藻の一種である。球状の集合体を形成するが、球状体一つがマリモの一個体単位というわけではなく、この球状体を構成する細い繊維(糸状体)がマリモの個体としての単位である。

よく目にする球状の「マリモ」は、生物学的には「マリモの集合体」である。多くの生息地では、マリモは糸状体の形態で暮らし、球状の集合体を作らない。見た目は柔らかそうであるが実際には硬い藻であり、手で触れるとチクチクとした感触がある。

日本では、北海道及び本州の東北地方から関西地方の湖沼に点在して分布し、日本国外では、ヨーロッパ北部、ロシア、北アメリカなどに分布する。日本では、1897年(明治30年)に札幌農学校(現:北海道大学)の植物学者・川上瀧彌が阿寒湖の尻駒別湾で発見し、その形から「マリモ」という和名を付けた。