猫の日、三代歌川豊国、東海道五十三次の内 見附 しづか、パンジー、 | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

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最近アクセス数がバグってると思うけど、気のせいなのか、アメブロが改悪したのか!?どっちなんだろう!?

 

 

 

定時より2分遅れでサイクリングスタートへ。手袋も持参したけど不要でした


昨日の朝は晴天だったけど、今日は若干雲が多かった印象です。


今日の最高気温予想は18℃、結果17.6℃
 

明日の天気予報
 

全国の天気予報と気温、降水確率

 

 

 

 

 

 

Xで流れて来たもので納得したのは、高橋成美さん

 

日本のフィギュアスケート選手(ペア)、解説者。2014年ソチオリンピック日本代表。
 

 

松岡修造さん以来の衝撃を受ける愛されキャラクター

 

 

 

 

 

 

パンジー

 

VOGUEパンジーのラベルと色とりどりの花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Xで流れて来たもの

 

仲本工事さんのお母様がロッテのキャッチフレーズ

【お口の恋人】を、、、凄い

 

仲本工事さんのお母様とロッテガム

 

 

 

 

豊国『見附 しづか』浮世絵 風景美人画

 

三代歌川豊国『東海道五十三次の内 見附 しづか』静岡市東海道広重美術館、同時代のライバル及びその関係を教えて



作品概要

三代歌川豊国(本名:角田庄五郎、別名:初代歌川国貞、1786-1864)の作品『東海道五十三次の内 見附 しづか』は、1852年(嘉永5年)頃に制作された大判錦絵のシリーズ「役者見立東海道五十三次」の一枚です。この作品は、歌舞伎役者を「見立(みたて)」で描いたもので、見附宿(現在の静岡県磐田市付近)を舞台に、女優「しづか」の役を演じる役者を美しく配置した構図が特徴です。背景には東海道の宿場風景が描かれ、豊国の得意とする人物描写(特に美人画や役者絵)と街道の融合が魅力です。この作品は静岡市東海道広重美術館に所蔵されており、浮世絵の人気シリーズとして知られています。同時代のライバル

同時代のライバル三代歌川豊国は、江戸後期から幕末にかけて浮世絵界で絶大な人気を誇りましたが、同時代には同派閥内のライバルとして主に以下の人物が挙げられます。彼らは師弟関係や共同制作を通じて切磋琢磨し、歌川派の「三羽烏」と称されることが多いです。以下に主なライバルとその関係をまとめます。


ライバル-生没年-主な得意分野-豊国との関係・競争点

歌川国芳
1797-1861
武者絵、猫・幻想的な戯画
豊国との関係・競争点 初代歌川豊国(豊国の師)の兄弟弟子。役者絵・美人画で人気の豊国に対し、国芳は大胆な構図とユーモアで対抗。1840年代に「豊国」襲名をめぐる確執があり、性格の違いから対立も。弘化3-4年(1846-47)頃、歌川広重の仲介で和解し、共同作品『東海道五十三對』などを制作。人気・実力で拮抗し、浮世絵市場を二分するライバル関係。

歌川広重(初代)
1797-1858
風景画、名所絵(例: 『東海道五十三次』)
同門の兄弟子(豊国の師の弟子)。風景描写の巨匠として豊国の人物中心の作風と補完し合うが、市場での人気競争も激しかった。共同制作が多く、互いの強みを活かした合作が浮世絵界のハイライト。広重の死後、豊国はさらに活躍。

作品と同時代の関係性
・歌川広重とのつながり: 作品のテーマである「東海道五十三次」は、広重の代表作(1833-34年刊)と重なるため、豊国はこれを意識した「役者見立」版で差別化を図りました。両者は複数回の合作があり、特に1852-54年頃の『雙筆五十三次』(双筆五十三次)では、広重が風景を、豊国が人物を描き分けるスタイルが採用されました。例えば、『雙筆五十三次 江尻』や『雙筆五十三次 御油』は両者の融合例です。また、1846-47年の『東海道五十三對』では、国芳も加わり、3人で東海道の宿場をテーマにした合本を制作。豊国は広重の風景を基に人物を挿入し、ライバルを超えた共演を実現させました。

・全体の文脈: この作品は、豊国が豊国襲名後の街道シリーズ(例: 『木曽六十九駅』)の一環で、歌舞伎の人気演目を東海道に重ねることで、娯楽性を高めました。広重の純粋な風景版に対し、豊国版は「人物と街道の融合」が独自性で、幕末の浮世絵ブームを象徴します。




 

 

 

 

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猫の日(2月22日 記念日)
愛猫家の学者・文化人で構成される猫の日実行委員会がペットフード工業会(現:ペットフード協会)と協力して1987年(昭和62年)に制定。

日付は猫の鳴き声「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」と読む語呂合わせから。

同委員会は、ペットブームの中、猫好きの英文学者・柳瀬尚紀(やなせ なおき、1943~2016年)らが発足したものである。「猫の日」は全国の愛猫家からの公募により選定され、9000通の応募の中で約3割を占めた「2」が3つで猫の鳴き声「ニャン ニャン ニャン」となる2月22日に決定した。

この「猫の日」は「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともにこの喜びをかみしめる記念日を」という趣旨で制定された。この日には、猫のコンテストなどのイベントやキャンペーンが行われるほか、猫に関する啓発活動も行われる。

2010年(平成22年)の「猫の日」は平成では22年であったことから「22.2.22」となった。そのため、茨城県水戸市の郵便局3局では「平成ぞろ目の日記念」と題して、猫の記念小型印が当日使用された。

この2月22日の「猫の日」は日本における記念日である。「猫の日」は世界各国で制定されており、ヨーロッパの多くの国は2月17日を「World Cat Day」、アメリカは10月29日を「National Cat Day」としている。

また、8月8日は世界最大の動物愛護団体である国際動物福祉基金(IFAW)が制定した「世界猫の日(International Cat Day)」となっている。