今日も定時にサイクリング、昨日同様にネックウォーマーと手袋装備
銀杏並木も先週比で、ほぼ黄色へ。
他で気になったのは、最寄のスーパーで飾り無しの鏡餅が98円、少しデコレート298円、更にデコレート348円だったかな。
メモした時は、98298348と書いていたので、あとでなんだっけと思い出せないwで忘れないうちに上記を記載
たまにあるあるなのですが、サイクリング途中でスピードメーターが作動していないことに気づく、、、おそらく距離的には1.5キロ、走行時間は12分ぐらいのロスw
この走行時間は自転車で漕いでいる、スピードが出ている時間で、信号待ちの時間は含まない。
体感的には走行時間に重きを置いて居なくてあくまでも距離をメインに考えているから、年間では5キロぐらいはロスしています。といは言ってもそれは補正せず。
ざっくりとした年間目標は、1年365日、1日10キロ、年間3650キロが目標だけど現実的には2500キロ以上3000キロ未満かな。昔は土曜日に河川敷を走行して50キロ以上走行していたけど、そこまでのモチベーションだったり、疲労の蓄積は身体にね。
今日の最高気温予想は13℃、結果15.6℃
午前中は曇り空だったけど午後になると陽射しが増えていた印象です
明日の天気予報は以下の通り

原種のシクラメン
アガベ
アルフォンス・ミュシャ(Alphonse Mucha)の『第8回ソコル大会』(1926年)は、彼の後期の作品で、チェコの民族主義運動「ソコル」(Sokol、体操と文化を促進する団体)のポスターとして制作されました。
このポスターは、ミュシャの特徴的なアール・ヌーヴォー様式を反映しつつ、彼の祖国チェコへの深い愛国心を表現しています。
●特徴:テーマと背景: ソコル運動は、チェコの文化的・民族的アイデンティティを強化する重要な活動でした。このポスターは、1926年に開催された第8回ソコル大会(Slet)を宣伝するために制作されました。ミュシャはチェコスロバキアの独立後、民族意識を高める作品を多く手がけました。
●デザイン: ミュシャの典型的なスタイルである優雅な線、鮮やかな色彩、象徴的なモチーフが見られます。ポスターには、力強い人物像(おそらくソコルの精神を象徴する男性や女性)が描かれ、チェコの伝統や自然を象徴する装飾的な要素が組み合わされています。
●文化的意義: この作品は、ミュシャの「スラヴ叙事詩」と同様に、チェコの歴史や文化へのオマージュとして重要です。ソコル大会は、チェコ人の団結と健康を祝うイベントであり、ミュシャのポスターはそれを視覚的に力強く表現しました。
<ミュシャの特徴的なアール・ヌーヴォー様式とは>
1.優美な曲線と流動的な線
ミュシャの作品は、植物や自然から着想を得た滑らかで有機的な曲線が特徴。花やつる、波のようなモチーフが繰り返し現れ、装飾的でリズミカルな美しさを持つ。
2.女性像の強調
ミュシャの作品には、理想化された女性像が頻繁に登場。しなやかなポーズ、長く流れる髪、優雅な衣装が特徴で、官能的かつ神秘的な雰囲気を醸し出す。
3.装飾的な要素と細部
複雑な花模様、幾何学的なパターン、繊細な装飾が背景や枠組みに用いられ、画面全体に調和と豪華さを与える。金や淡いパステルカラーを多用し、華やかな印象を強調。
4.平面的で象徴的な構図
アール・ヌーヴォーの特徴である平面的なデザインを採用。奥行きよりも装飾性や象徴性を重視し、劇的なポスターや広告デザインに適したスタイル。
5.色彩の調和
柔らかいパステルカラー(ピンク、グリーン、ブルーなど)や金、銀を基調とした色彩が特徴。光と影のコントラストを抑え、統一感のある配色で夢幻的な雰囲気を作り出す。
6.商業芸術との融合
ミュシャはポスター、広告、装飾パネルなど商業的な作品で知られ、アール・ヌーヴォーの美学を大衆に広めた。特にサラ・ベルナールのポスターで名を馳せ、劇場や製品の宣伝に芸術性をもたらした。
7.スラヴ文化への影響
後期にはチェコのスラヴ文化や歴史をテーマにした作品(例:『スラヴ叙事詩』)も制作。装飾性に加え、民族的なモチーフや物語性を強調。
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勤労感謝の日(11月23日 国民の祝日)
「国民の祝日」の一つ。1948年(昭和23年)に公布・施行された「祝日法」で制定。「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」ことを趣旨としている。
農業国家である日本は、古くから神々に五穀の収穫を祝う風習があった。この日は戦前において宮中祭祀の一つ「新嘗祭」(にいなめさい・しんじょうさい)の日であった。新嘗祭とは、天皇が新しく収穫された新穀を食べて、その年の収穫を感謝する儀式である。これが第二次世界大戦後のGHQの占領政策によって天皇行事・国事行為から切り離される形で改められたものが「勤労感謝の日」である。
新嘗祭は1872年(明治4年)までは旧暦11月の2回目の卯の日に行われていた。1873年に太陽暦(グレゴリオ暦)が導入されたが、そのままでは新嘗祭が翌年1月になって都合が悪いということで、新暦11月の2回目の卯の日に行うこととした。それが1873年では11月23日だった。
しかし、翌1874年(明治7年)からは11月23日に固定して行われるようになった。11月23日という日付自体に深い意味はなく、たまたま日本が太陽暦を導入した年(1873年)の11月の2回目の卯の日が11月23日だっただけのことである。
休日としての歴史は1873年(明治6年)公布の太政官布告「年中祭日祝日ノ休暇日ヲ定ム」から続いている。一時は5月1日のいわゆる「メーデー」に「勤労感謝の日」を移動させる案が浮上したが、現在は頓挫している。
「勤労感謝の日」に由来する記念日は多く、「外食の日」「小ねぎ記念日」「珍味の日」「ワーク・ライフ・バランスの日」「生命保険に感謝する日」「キンカンの日」「キンレイ感謝の日」「お赤飯の日」「産業カウンセラーの日」「フードバンクの日」「ストレスオフの日」「いい入札の日」「ラク家事の日」「ねぎらいの日」などがある。




