フィンセント・ファン・ゴッホ、ゴッホ、レー医師の肖像、プーシキン美術館、シャリファ・アスマ、バラ | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

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今日も定刻通りにサイクリングへ。道をショートカットしたつもりは無いけど、何時もより帰宅した時間は早め


園芸屋さんでも大きな変化は無いかな、ローズガーデンは見頃


日曜日は業務スーパーに立ち寄って、必要なものを買うけど今日よりも明日購入した方が日持ちするので今日はパス

 

晴れてはいるけど日照時間が少な目に感じた1日でした



今日の最高気温予想は22℃、結果19.1℃


明日の天気予報は以下の通り

 

 

 

 

シャリファ・アスマ

シャリファ・アスマのピンクのバラ

 

ディスタント・ドラムス

雨露に濡れたピンクのバラ、シャリファ・アスマ

 

 

 

ゴッホ作『レー医師の肖像』

 

 

フィンセント・ファン・ゴッホ 『レー医師の肖像』1889年及びレー医師とゴッホの関係



フィンセント・ファン・ゴッホ『レー医師の肖像』について『レー医師の肖像』(Portrait of Dr. Rey)は、フィンセント・ファン・ゴッホが1889年1月に制作した油彩画で、アルル時代に描かれた作品です。サイズは64 × 53 cmで、現在はロシアのプーシキン美術館に所蔵されています(F 500, JH 1659)。この肖像画は、ゴッホがアルルの病院で治療を受けた際に担当医であったフェリックス・レー(Felix Rey, 1865-1932)医師を描いたものです。


作品の特徴

色彩と筆致:ゴッホの特徴である大胆な色彩と力強い筆致が顕著で、背景には鮮やかな緑と赤が用いられ、レー医師の顔や衣服には青や黄色が施されています。これにより、肖像に生き生きとした表情とエネルギーが与えられています。

構図:レー医師は正面を向き、落ち着いた表情で描かれています。ゴッホは医師の個性や人間性を捉えようとし、彼の真剣で穏やかな雰囲気を表現しています。

背景:背景にはゴッホらしい装飾的なパターンが施されており、彼の感情的な表現と装飾性を融合させたスタイルが見られます。

この作品は、ゴッホが精神的な危機を経験した直後の回復期に描かれたもので、彼の感謝の気持ちと芸術的探求心が反映されています。ゴッホはこの肖像をレー医師に贈りましたが、医師の家族はあまり気に入らず、一時期は鶏小屋の屋根の補修に使われていたという逸話も残っています。

レー医師とゴッホの関係フェリックス・レー医師は、ゴッホが1888年12月23日に起こした「耳切り事件」(自らの左耳の一部を切り落とした発作)の後、アルルの病院でゴッホを治療した若い医師でした。この事件は、ゴーギャンとの共同生活中の精神的な緊張が引き起こしたとされ、ゴッホは急性躁病と診断されて入院しました。

関係の背景
治療と支援:レー医師は、ゴッホの精神状態が不安定な時期に彼を診察し、治療にあたりました。1888年末から1889年初頭にかけて、ゴッホはアルルの病院で数週間過ごし、レー医師のもとで回復を図りました。ゴッホは退院後、1889年1月7日に「黄色い家」に戻り、その直後に『レー医師の肖像』を制作しました。これは、ゴッホが医師への感謝と敬意を表したものと考えられます。

人間的交流:ゴッホとレー医師の関係は、単なる医者と患者の関係を超えて、ある程度の親密さがあったと推測されます。ゴッホは手紙の中でレー医師について言及し、彼を「親切で理解ある人物」と評しています。ゴッホの作品には、身近な人々への深い感情が込められることが多く、レー医師の肖像にもそのような心情が反映されている可能性があります。

ゴッホの精神状態:この時期、ゴッホは精神的な不安定さを抱えながらも、創作意欲が高く、『レー医師の肖像』のほか、『包帯をしてパイプをくわえた自画像』や『ルーラン夫人ゆりかごを揺らす女』など重要な作品を制作しました。レー医師は、ゴッホが芸術を通じて自己を表現し、精神的なバランスを取り戻す過程を間接的に支えた存在でした。


 

 

 

 

 

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書道の日・習字の日(11月2日 記念日)
東京都千代田区九段北などに事務局を置く公益財団法人・日本習字教育財団が制定。

日付は「11」と「02」で「いい(11)もじ(02)」(いい文字)と読む語呂合わせから。多くの人に文字を書くことに親しみを持ってもらい、手書きで文字を書くことの大切さを伝えていきたいとの願いが込められている。2013年(平成25年)3月までは9月1日を記念日としていた。「書道の日」「習字の日」はそれぞれ一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。