昨日のブログアップを終えて、何か失念したものがあると思っていて、
そういえばハクモクレンのネタ
全体としては4割ぐらいで、手が届く範囲は、まだまだ蕾でした(太陽があたる上部は満開)
となると、今週末にはハクモクレン、シモクレン巡りをしないと・・・
先週の土曜名馬座
日曜日に弥生賞があったので、過去の優勝馬の一頭
弥生賞、正確には弥生賞ディープインパクト記念GⅡ、中山、芝2000m
タイトルは雪辱
雪辱、それを忘れようとするものと、脳裏に焼き付けるものがいる
悔しさを底力に変える、これは会稽の辱を雪ぎ、栄光を勝ち取ったものの物語
陽はまた昇り、雪解けはやってくる
ダンスインザダーク(DANCE IN THE DARK、1993年6月5日生まれ、父はサンデーサイレンス、母はダンシングキイ、橋口弘次郎調教師)
馬名の由来は、母ダンシングキイと黒鹿毛の馬体からの連想
あの日の雪辱は、後に伝説を生む
1996年3月3日、弥生賞
武豊も惚れ込んだ才能は若くして花開く
クラシックの前哨戦、弥生賞を快勝するも、熱発により皐月賞を回避
トライヤルで足慣らしをすませると最高峰の舞台に満を持して挑んだ
1996年6月2日、日本ダービー
天才騎手、悲願のダービー制覇は彼と共に果たされるはずだった
しかし、音速のライバルであるフサイチコンコルド(藤田伸二騎乗)の2着に敗れた
悲嘆に暮れながらも秋の決戦に向けて末脚に磨きをかける
1996年10月13日、京都新聞杯を快勝
最後の一冠へ、屈辱を晴らす舞台は、もうここしかない
1996年11月3日、菊花賞
4コーナーを回っても後方に沈んだままのダンスインザダーク
誰もが勝利をあきらめたその刹那、彼はサラブレッドの限界を超えて魅せた
怪我と引き換えに繰り出した伝説の末脚
競走生命を賭して果たしたあの日の雪辱だった
春の雪辱を果たす形でクラシック最後の一冠を制した。推定上がり3ハロンは33秒8という、長距離競走としては破格のタイムであった。橋口は進路を失って下がった瞬間を「これは駄目だ、掲示板もないかと思いました」と述懐し、「武騎手でなければ勝てていません。別の騎手なら3着だったでしょうね」と、直線での武の手綱捌きを賞賛した
菊花賞翌日、屈腱炎であることが判明し、引退し種牡馬へ
当年の年度表彰では、フサイチコンコルド、4歳馬として戦後初めて天皇賞(秋)を制したバブルガムフェローを抑え、最優秀4歳牡馬に選出された
種牡馬としては菊花賞父仔制覇を達成したザッツザプレンティ・デルタブルース・スリーロールス、2004年の安田記念を制したツルマルボーイと4頭のGI級競走優勝馬を輩出している
因みに、全姉であるダンスパートナーは優駿牝馬を優勝、半兄のエアダブリンも活躍
(ナレーション)
偉業には数多の時が必要だ
失敗を重ね、悩み、苦しむ
それが積もって大輪の花を咲かせる
第58回 弥生賞ディープインパクト記念を制したのは、タイトルホルダー(父はドゥラメンテ、横山武騎乗)
**タイトルホルダーは、戸崎圭太騎手からの乗り替わりに。横山武には過日の共同通信杯を制したエフフォーリアがいるので、本番の皐月賞では戸崎に戻るのか、また乗り替わりになるのかは分かりません**
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吉祥冠錦
福沢諭吉さん1枚です
まったり
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ちもし、美味しいね
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