土曜名馬座
日曜日に、東京新聞杯、東京・芝1600m、GⅢがあったので、過去の優勝馬を紹介
土曜名馬座及びWikipediaを参考にしています
先週ぐらいから、土曜名馬座の構成が変わったやに感じます
副題は”女傑伝説”
気高き大輪の花は、開花を急がない
時間というエネルギーを存分に蓄えて、あらん限りの力で咲き誇る
その女傑は、男たちを相手に、やがては世界を舞台に大輪の晩花となった
人生に遅すぎることなど、何ひとつない
リスグラシュー(LYS GRACIEU(フランス語で「優美な百合」を意味:馬名は母名(リリサイド)より連想)、牝馬、父はハーツクライ、2014年1月18日に生誕)
彼女の秘めたる力を誰が知り得ただろう
2018年2月4日に行われた東京新聞杯
5度のGⅠ挑戦で、3度の2着
初戴冠を期して挑んだ4歳シーズン初戦で、それまでのうっぷんを晴らすかのような快勝を見せた
そして、時が訪れる
2018年11月11日に行われたエリザベス女王杯(京都、芝2200m、GⅠ)
クロコスミアが粘るところを香港の名手、J・モレイラに導かれて、8度目のGⅠ挑戦で優勝
(J・モレイラにとっても、初めてJRAのGⅠを制覇した)
百合の大輪が花開いた瞬間だ
2019年6月23日に行われた宝塚記念(阪神、芝2200m、GⅠ、ジョッキーはD・レーン)
GⅠ馬の威光を放った5歳、春のグランプリで圧巻の走りを見せる
歴戦の牡馬たちに3馬身差の圧勝劇
いざ、海外GⅠ制覇へ
2019年から宝塚記念の優勝馬にはオーストラリアのムーニーバレー競馬場で行われるコックスプレート(G1)への優先出走権及び優勝時のボーナス(優勝賞金300万豪ドル+ボーナス200万豪ドル)が付与されることになり、陣営は出走を検討していたが、4月に香港遠征を行ったため香港とオーストラリアの検疫規定により出走が不可能になり、一時はオールカマーからの始動が発表されていた。しかしその後、オーストラリア農務省など関係者の尽力により検疫規定が改定されて遠征が可能になり、正式にコックスプレート参戦が決定した
2019年10月26日に行われたコックスプレート(オーストラリア、ムーニーバレー競馬場、芝2040m、GⅠ、ジョッキーはD・レーン)
1番人気に応えて優勝
世界の強豪を相手に南半球最高峰のレースを制し、自信をつける
2019年12月22日に行われた有馬記念(中山・芝2500m、GⅠ、ジョッキーはD・レーン)
最強牝馬の座をかけて、アーモンドアイに挑戦状を叩きつける
伸びあぐねるライバリを尻目に、牝馬初のグランプリ春秋連覇
(2着となったサートゥルナーリアに、0.8秒差の圧勝)
類まれな成長力で歴史的名馬となった
<ナレーション>
とめどない冒険の連続を楽しみ 生きる
それが計り知れない強さの糧となる
齢を重ねる事は なんと幸福なのだろう
第71回東京新聞杯を制したのはカラテ(父はトゥザグローリー、牡馬5歳、鞍上の菅原明良ジョッキーは(3年目)、初の重賞制覇)
パトルール強化中
おでこに茶色いラインがあるのは、ラスクさん
手前は、ララさん
(左上上段で、こちらを見ているのはラッキーさん)
お忙しいところ、恐縮です
ララさん引き続き警戒中
終了です
仲間に報告かな
まったねー♪
最近ハマっている漫画教えて!
特にない
2月9日は、2(ふ)9(く)の日
服の日
漢字変換していて、ふと”福の日”でもいいかな
因みに、福の日もあって
12月29日は、福の日で、福を招くために正月の準備をすることを勧めている。 日付は正月直前であることと、29(ふく)の語呂合わせに由来する(株式会社紀文食品が制定した福の日・・・商業臭さがあって嫌い(笑))
他で気になったのは「下関では魚のフグを「ふく」と言い福を呼ぶ魚で縁起モノなんだそうです」
▼本日限定!ブログスタンプ











