●先週、新しいレコーダー(テレビ録画)を購入しました
元々、TOSHIBAのレコーダーがあったのですが、色々と不具合があり、近所にある家電量販店で店員さんに聞いたり、パンフレットを眺めたり・・・
購入するまで三週間ぐらい考えての結果
BS録画は出来ないけど、録画したいのは”ぶらぶら美術・博物館”だけなのでBS録画をしないという割切り
(現在、放映されているジョンとヨーコのダブル・ファンタジー展は興味無い)
新しいレコーダーも番組内にあるCM部分は、倍速で流れるのでストレスも無い(自動的にチャプター分割されます)
今回もTOSHIBAになりました
●土曜名馬座
先週は菊花賞が行われたので、紹介されたのは過去の優勝馬の一頭
三冠とは、最も早く、最も強く、最も運が強い馬が制するもの
(皐月賞、東京優駿、菊花賞)
偉大なる三冠の称号を獲れるのは一回だけ
ミホノブルボンは惜しくも三冠は出来なかったけど、それを阻んだライスシャワー号が歴史を紡いだ
今回は三冠馬になった、ナリタブライアン、ディープインパクト、三冠を目指したミホノブルボン、ミホノブルボンに勝ったライスシャワーが紹介されていました
ライスシャワーは菊花賞でミホノブルボンの三冠の夢を砕いた
翌年の天皇賞・春では三連覇を目指すメジロマックイーンを抑えて優勝
(メジロマックイーンの鞍上であり、天皇賞・春五連覇を目指す武豊を阻止した)
(ライスシャワーの馬名意味は、結婚式のライスシャワーのように、本馬に触れる全ての人々に幸福が訪れるようにとの事)
ウィキペディアには、主戦ジョッキーだった的場均(現調教師)が綴った著書の一部が記されていました
確かに僕らはミホノブルボンの三冠を阻止し、メジロマックイーンの天皇賞三連覇を阻んだ。アイドルホースたちが歴史的偉業を達成する瞬間を邪魔してばかり、そんな印象なのだろうか。しかし、競走馬と勝負師が勝ちにいっているのだ。そこには悪役も何も、ないはずである。 (中略)メジロマックイーンのときもそうだった。《関東の刺客》とか《マーク屋》とか言われるのは、決して気持ちのいいものではない。「こっちの気も知らないで……」と僕などは思ってしまう。 僕らは勝つために、最大限の努力をしている。その努力には、さまざまな思いや戦略が、たとえひとつでも違っていたら勝利を勝ち取ることなどできないほどの緊密さ、複雑さで絡み合っている。そのあたりをこそ見てほしいのだ。それこそが勝負の面白さ、レースの面白さでもあると僕は思う。 アイドルだとか悪役だとか、馬たちを擬人化しては、ドラマ仕立てで眺めるのも競馬のひとつの楽しみ方なのかも知れないが、そうした見方では決して感じ取れない、ずっと奥の深い、面白い世界が、そこには広がっているはずである
第81回の菊花賞を制し、無敗の三冠馬となったのはコントレイル(父はディープインパクト)
(ナレーション)
選ばれしものは 自らに多くの事を課す
何時の時代も強い心が奇跡を起こす
栄光は、その執念を照らす光
手前から
けんとさん
あみさん
やまとさん
けんとさん
あみさんは、ちもし入れの中
あみさーんと呼ぶと
ありがとうね
まったねー♪













