中村弘峰「SUMMER SPIRITS」 2019年8月8日(木)-9月1日(日)11:00-20:00(入場は閉館の30分前まで)
入場無料/会期中無休
久しぶりにポーラミュージアムアネックスを訪問しましたが、面白い作品が沢山ありました
ポーラミュージアムアネックスは、東京メトロ有楽町線・銀座一丁目、出口7番を出て、左斜め後方45度を向くとあります。
以前は、展示作品を紹介する垂れ幕みたいなモノがありましたが、今回は無かったです。
ポーラのビルがありますが、入館せずに右側にあるエレベーターで3F
以下は抜粋
背番号18・・・これは世代によって、イメージする人が異なりそう
ボールを受け取るキャッチャー
https://www.po-holdings.co.jp/m-annex/exhibition/index.html
※8月25日(日)のみ12:00開館予定
中村弘峰は、104年続く博多人形師の4代目として福岡に生まれ、東京藝術大学大学院を修了後、家業を引き継ぎながら、従来の概念に留まらない創作人形を発表しています。中村の斬新な作品は、江戸時代の人形師が、現代にタイムスリップしたらどうなるか、という視点から発想を得て制作を行っています。その緻密な文様や色彩の美しさは、思わず見ている者の目を奪いますが、現代風にアレンジされた表現とのギャップも魅力のひとつと言えます。ユーモアの中にも、子供の成長を願ったお雛様や五月人形に代表されるような、人々が人形に対して抱いてきた祈りや願いが込められており、今も昔も変わらない人間の普遍さも表しています。
本展覧会では人気の高いアスリートシリーズから動物シリーズまで、新作を中心に約40点を展示予定です。
よく考えると動物シリーズは、全て割愛していたので、2つだけ











