過日、又吉直樹のヘウレーカで時間学について説明されていました
以前にも気になったポイントを書きましたが、それ以外では・・・
幼い時(小学生ぐらいまで)の時間は、あっという間に過ぎるけど
大人になると、時間が長い
確かに・・・
幼少時に起きる事は、目新しい事が多く、一つ一つが新鮮
大人になると、新鮮と感じる事もあるけど、新鮮と感じた時間と、次に新鮮と感じる時間との間が長い
何となく経験値を積んでいたり、目新しさを感じるシーンが少なくなる(経験値が邪魔をしていることもある)
他方、じゃぁ、次々と目新しさを求めるのか!?と言われると、それも疲れちゃう
車でも、徒歩でも、サイクリングでも、何時もの場所を通る事で安心感を得ていたり、目新しさ場所を求めると、神経を使うから疲れちゃう
医療ジャーナリストの人が一泊二日の温泉旅行は、疲労を蓄積するだけで意味が無いという発言をされていました。少なくとも二泊以上を過ごさないと脳が休まらない
ペアかな?
たまに、違う場所を泳いでいるシーンも見掛けますが、元通りに一緒に泳ぐ姿が可愛らしい






