●この前、上野動物園公式Twitterを眺めていると
暑い日が続くので、シャンシャンの室内・室外の出入りを自由にしている(職員さんが室内作業する場合を除く)
暑いから、室外よりも空調設備された室内を好みます
人も同じ
でも、暑くても、動物園には行きたい
上野動物園・両性爬虫類館は先月で20周年を迎えた
過日、Eテレでは史上最強!動物図鑑 陸編が紹介されていました
生きているワニで最強のアゴ(噛む力)があるのは、イリエワニさん(1トンオーバー)・・・両性爬虫類館には、イリエワニのフックさんがいます。絶滅してしまったけど、世界最強で噛む力があったのは(約8000万前)、デイノスクス(150トンオーバー、頭部が2メートル、全長は10メートルオーバー)
イリエワニのフックさん、上野動物園に来園して今年で53年
ガラパゴスゾウガメのカメ吉さんは来園して59年(上野動物園に来園して飼育年数を毎年更新中、太郎さんは50年(現在、両生類爬虫類館で展示されているのはカメ吉さん。太郎さんはバックヤードへ))。
今回登場するのは、マーラさんとアフリカタテガミヤマアラシさん
マーラさんは、適度な距離感でもぐもぐタイム
テンジクネズミ科なので、モルモットさん、カピバラさんの仲間
アフリカタテガミヤマアラシさん
名前はペロさん(オス)
2009年9月生まれで、今年で10才
アフリカタテガミヤマアラシさんというと・・・上野動物園にはヤマさん(メス)がいます。1996年11月23日生まれで、現在はバックヤードで過ごしています(日中の最高気温が30℃以下に下がるまで、7月30日から9月中下旬までバックヤードへ)。。。ヤマさんがバックヤード・・・アフリカタテガミヤマアラシさんのエリアの隣には、カピバラのマオさんは展示されるようです・・・
スヤスヤ
視力が悪い反面、聴力に優れていた印象
テレビ朝日で動物番組が放映されており、アフリカタテガミヤマアラシさんがペアで居るとライオンでも手を出せないと放送されていました
アフリカタテガミヤマアラシさんは、屈強な毛並みでガードするのですが、頭の部分はガード出来ない。
なので、ペアでお互いに頭を付ける事(近づける)によって、頭部を保護すると・・・ライオンでも攻撃出来ないと
以下、公開日は比較的最新ですが、2頭います
でも、名前は分からない(ペロさんしか分からない)
混合展示、聞いて無かった・・・アフリカタテガミヤマアラシさんの隣にはミーアキャットさんがいるみたい
こちらのYouTubeでは、アフリカタテガミヤマアラシさんは1頭
ミーアキャットさんが、一生懸命に穴を掘っています
上野動物園にもミーアキャットさんがいますが、ここ2回ほど見ていません(西園、小獣館)・・・巣穴というか、長方形の箱に入っていると思うのですが・・・















