●今日のぶらぶら美術・博物館は
大人気!六本木で現代アーティスト2人の回顧展めぐり~ボルタンスキーと塩田千春、それぞれの“記憶”と“存在”のかたち~
・・・ふむふむ・・・
(編集後記)
http://www.bs4.jp/burabi/onair/317/index.html
(森美術館:塩田千春 魂がふるえる)
https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/shiotachiharu/
(国立新美術館:クリスチャン・ボルタンスキー – Lifetime)
https://boltanski2019.exhibit.jp/
●国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止
公的な資金を使っているのだから、あらゆる意見を傾聴しなければならない
テロ予告があれば警察に任せればいい
一方で、今回展示されていたのは16組・作品
その内で15組の作品は反体制的なメッセージが強め
その内4つが韓国関連の慰安婦像・徴用工
表現の不自由と言っても、性、暴力、忖度、政治的なメッセージなど多
種多様な不自由な世界がある中で、今回の作品は、反体制的な部分
に偏重し過ぎた感も否めない
この点では、作品を選出した人の責任は大きい(センスや芸術作品を理解している人だったのか?何故、その人を選んだのかを検証する必要がある・・・公金を使っているから)
だからといって、作者の属性、経歴、アイデンティティーを否定したり、Twitterでいいね!するのも如何なものかと思料
記事にするんだったら、引用するだけではなくて、”私は、こう思う、何故ならば・・・と考えるから”と纏めないとダメ
芸術のメッセージ=物議を醸しだす=議論する場を設ける
もっとやり方があったと思うけど=表現の自由は憲法で守られている
今回登場するのは、ヤギさん、ヒツジさん、ブタ(チャイニーズポットベリー)さん、ニワトリさん
ヤギさんは、高い場所が好き
高い場所に餌があったようには見えず・・・
ヒツジさんが見切れてしまった
降りて
ブタ(チャイニーズポットベリー)さん
コロコロ回すと、好物が出てくるみたい
最後はニワトリさん
(須坂市動物園の公式Twitter)
上から4つ目のコールダックさんがつまみ食い!?する表情が可愛らしい








