店舗情報によると、
2005年9月開店、2009年9月に富久町より移転。ご主人は秋葉原の「玄」でも修行したことがあり、化学調味料に頼らず、昆布や魚介を生かしたスープでしっかりした味わいをスープに出している。鶏油をのせたあっさり味と背脂を加えたこってり味をそれぞれのメニューに用意。麺は特注の太麺。
塩らーめん730円
スープは黄金色で、飲んでみると、6種の野菜と、5種の海産物、鶏、豚をじっくりと煮込んだ無化調。塩は1億六千万年前のモンゴル塩で、物凄く優しい味わい。
続いて麺を。
中太ストレートで、僕が好きなモチモチ、そして弾力があるタイプ。勿論、スープの乗り、絡み、持ち上げ、麺単体でも旨い。
新宿御苑という場所を考えると、SBAHOUSE金色不如帰新宿御苑本店に次ぐNo.2という印象。
新宿御苑付近には、京都の老舗、八王子系ラーメンが出店していますが、リピートしたいという美味しさを感じなかった。
No.3は、らーめん佐高。
旬麺しろ八、素敵な仕事をされています♪



