リシアンサス(トルコギキョウ)
正確には、ボヤージュシャンパン
リンドウ科ユーストマ属の植物
ボヤージュグリーン
花言葉は、よい語らい、優美、希望、深い思いやり等
過日、又吉直樹のヘウレーカ!「”へそ”はどうしてついているの?」
色々と解説があり、面白いと感じた2点
・解説されている東大教授の遠藤秀紀さん
キリスト系の小学校に通っていた時の授業で(神父さんの授業)、「進化論が正しいのか?聖書が正しいのかを議論しなさいと」
人の起源を聖書に問うか?科学に問うか?
神父さん曰く、「遠藤君は、こんな聖書に書いてることよりも、進化論という正しい理解をされている。ただ、この本にすがらないと生きていけない人が地球には何十億人もいる。私もその中のひとりだ。そのことを分かる努力をしてもらえれば、科学への世界に邁進してほしい」
深い・・・・
これって、ある意味、宗教、スピリチュアルも同じ世界観(個人的な見解)。
・四足歩行から二足歩行へ進化した人間
ヒトの進化は成功したのか!?失敗したのか!?
たかだか1400ccの脳であっても、ヒトは神羅万象を語る事が出来る一方で戦争、殺し合い、ボタン1つで全世界が破滅する(エネルギーをつぎ込んでヒトを何十回と滅ぼす兵器を蓄積し、それを政治で上書きする)。四足歩行の動物だったら、前に居るものを排除したり、力いっぱい噛む程度。
色々な思想が巡ります。
遠藤先生は、解剖学を担当し、東京大学総合研究博物館教授でもあります(・・・研究博物館は入館料無料)。世界最軽量のファラベラを解剖し(画像)、標本を説明される表情、話し方などは、物凄く穏やかな先生です。
明日まで、家畜 -愛で、育て、屠るが開催されます。
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/index_present.html
過日開催された洋らん展をセレクト
カトレア系、デンドロビューム、ファレノプシス、シンビジューム、パフィオペディラム、オンシジュームの花言葉は、優雅な女性、魔力、魅惑的、高貴、わがままな美人、思いやり、天性の華を持つ、謹厳実直、幸福が飛んでくる、純粋な愛、永遠の幸せ、上品、飾らない心、素朴、華やかな恋、野心、思慮深い、官能的、気まぐれ、責任感の強い人、気立てのよさ、可憐、清楚、一緒に踊って等。







