ミズタマハゼ | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

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(1ブログにいいね!は1回/日だけ) ブラックジャックの想うがままの徒然な日記

 

 

トルコギキョウ

 

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トルコギキョウ:土耳古桔梗(Eustoma)、リシアンサス、ユーストマ

 

 

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リンドウ科ユーストマ属の植物

 

 

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花言葉は、よい語らい、優美、希望、深い思いやり等

 

 

 

 

帝王賞、オメガパフュームが強かった

 

 

 

 

 

 

 

オトメハゼさんがいる水槽に見慣れないお魚さん

 

 

眺めていると、口から砂を吸い、エラから出す光景は、ハゼさん系

 

 

でも、お魚さんの名前を記すプレートが無い

(順応して生育出来るかを観察してからプレートを作成)

 

 

 

 

お客さんが多かったので、色々と特徴を記憶して

 

 

顔の周りに6つの斑点

 

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ガブっ

 

 

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エラから砂を出す

 

エラの下には、砂がこんもり

 

 

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という結果、ミズタマハゼさんである事が分かりました

 

 

 

 

 

 

 

ミズタマハゼさん


特徴は、体色は淡色で、体側には薄い縦帯以外に目立つ模様がない。頭部に薄青色もしくは淡色斑が6つ以上ある。第1背鰭は三角形で背鰭の先端に黒色斑がある。体長15cm程の小型種。

 

分布は、慶良間諸島、八重山諸島。~インド・太平洋。水深1-8mの浅海にすむ。

 

生息環境は、サンゴ礁域の浅い砂地にすむ。

 

食性は、口を砂に含み、砂中に潜む生物を捕食する。捕食後、砂は鰓から排出される。


食用にはならないが観賞魚として知られる。捕食の際に砂を撹拌し、底砂にコケが付着するのを防ぐ目的で導入される。本種はサンゴにはあまり害をあたえないとされておりよく飼育されているが、それでも注意が必要。

 

 

 

 

オトメハゼさんとニアミスすることもありましたが、オトメハゼさんに軍配あり

 

 

水槽は横幅があるので、競合しないとも思うけど・・・