新宿御苑のバラ花壇は、内側に入る事が出来ます。
陽射しのバランスで外側が開花していたり、内側が開花していたり・・・
プレートを覆う様に開花していました
カラーというお花に、ピカソという園芸品種があったような
色合いは紫だったかな
ピカソという品種をググると
・花弁の縁に糸覆輪や白いかすりや筋が入る、いわゆるハンドペイント種
・朱色に淡い朱の刷毛目が入る個性的で鮮やかな花色が画家のキャンパスにふさわしい印象
パブロ・ピカソ(画家)は、スペインで生まれ、フランスで制作活動をした画家・素描家・彫刻家。 ジョルジュ・ブラックとともに、キュビスムの創始者としても知られる・・・
キュビズムって、分かりづらい
様々な角度から見たものを1つの絵として纏めたもの
ジョルジュ・ブラック、今年、フィリップス・コレクション展で「鳥」を眺めました
https://ameblo.jp/blackjack0113/entry-12434802772.html
埼玉近代美術館にもピカソの作品が所蔵されており、ガイドさんの説明によると、「ちょっと分かりづらいですよね・・・」、確かに。モーリス・ユトリロのよい作品もありました。
(埼玉近代美術館@北浦和、所蔵展の入館料は200円。写真を撮る事は出来ませんが、絵画をモノクロにして作者、作品の説明文(ハガキサイズぐらい)が無料で貰えます)
http://www.pref.spec.ed.jp/momas/index.php?page_id=0
現在の所蔵展では、 ジヴェルニーの積みわら、夕日@クロード・モネなどを鑑賞出来ます。ざっくりググって見比べても、松方コレクション@国立西洋美術館よりも、埼玉近代美術館の方がいい感じ。
バラ科 バラ属、学名はRosaceae Rosa、別名はローズ。
花言葉は、情熱、愛情、あなたを愛します、貞節、美、模範的、熱烈な恋、私を射止めて、愛、内気な恥ずかしさ、輝かしい、愛嬌、新鮮、斬新、無邪気、爽やか、恋、幸福など。
写真を撮っていると、「沢山撮り過ぎて、お花の名前が分からなくなった・・・」という声が聞こえてきました。
確かに・・・
それも今後の経験値になるのでしょう








