店舗情報によると、
旬の食材にこだわり、様々な種類の魚の「アラ」を丹念に煮出したスープを使った塩ラーメン専門店。日によって異なる素材を使うため、季節はもちろん、日々変化する味わいが特徴。麺は、コシの強いストレート細麺。具には、タラのすり身に海老を錬りこんだ「つみれ」・鶏肉に細かく叩いた軟骨を散りばめた「鶏つくね」、生姜・大葉・ミョウガなどの薬味がトッピングされる。「辛塩らあめん」は、唐辛子・海老などを加えて味に変化を出している。残ったスープに、サンマの「へしこ」入り焼きおにぎりを投入して雑炊にして食べるおにぎり付メニューがオススメ。
10年振りぐらいの訪問。色々と支店を出していたけど、今、残っているのは、新宿店、吉祥寺、中野のみ。
急な階段を登ると、カウンター5席、2人掛けテーブル2卓、4人掛けテーブル1卓、店員さん4名、内1名が接客担当の女性。
店内左側に本日の食材が書いてあり、訪問時は、真鯛、穴子、平政、平目の4種類。
あら炊き塩らあめん830円
透明度のあるスープに、鱈と海老が入ったつくね、鶏つくね、白髪ネギ、針しょうが、大葉、糸唐辛子が入っています。
身体に優しい塩ラーメンで、魚介の旨味が広がり、ホッとする・じんわりとする味わい。生臭さはなくて、旨い。
続いて麺を。
以前の感想を見ると、加水低めと書いてあったけど、適度な噛みごたえがある中細麺で、やや加水を上げた印象。スープとの乗り、絡みも良好。
2種類のつくねが楽しめ、更に大葉、針みょうがの量が絶妙。これ以上あると、全体の風味を含めたバランスが崩れるけど、丁度良い風味を醸しています。
お店は、新宿南口からは、ちょっと分かりづらい場所にありますが、それでも階段には行列も出来ています。
あら炊き&豚骨などを使用したお店も新宿御苑にありましたが、今は閉店しています(麺屋武蔵で修業、札幌の市場付近で開店し、東京へ凱旋するものの帰還)。あら炊きだけで生き残るのも難しいけど、それでも継続している事って凄い。
麺屋 海神@新宿、美味しかった♪

